メンバー(敬称略)
4長藤、古田
3朝比奈H、川辺L
2加納F、加茂E、松尾W、道下
1池田、河原、小谷、下川、豆田
係・権利:加茂N4、松尾N8、道下N3
薮トレ4週目 幻湿原
投稿ご無沙汰で申し訳ありません(汗。6月の恒例薮トレの記録です。
記:福家将斗
4 中尾、西田 3 塩野、春木、CL船引、sL福家
2 朝比奈(2→4)、大坪(4→6)、鴨田、川中、谷(5→7) 1 市野、加茂、田中、松尾、山本
6/24(金)
東京=(車)=TWV小屋▲0
本郷側は17時45分からエキチェをして18時35分頃出発。先週7天本体を振られた道下がテントを裏返して乾燥させたようで、ゴミ一つなく完璧な状態で返却されていて感動した。
ハイエースワゴンを任せた朝比奈大坪を含む駒場側も無事出発できているようで一安心。雲天に挨拶して鍵を受け取り古田に入山連絡して小屋に向かう。南京錠の番号を堀が教えてくれて助かった。小屋では無理をすれば16人眠れたのだが、床のクッションの上で寝ることになったsLは寒くてあまり眠れなかった。深夜雨音が聞こえたがうつらうつらする内に聞こえなくなっていた。
文責 三田
去年の4月、怪我とコロナでやることがなく、元の状態に戻ったらどこの山に行こうかなとぼんやりヤマレコのエアリアを眺めていると、登山道が灰色になっている山を見つけた。荒海山である。調べてみると2015年の関東東北豪雨で登山道が流失して登れなくなっているらしい。なら藪で行けば良いじゃん!ということで稜線上を繋ぐルートを模索した。当初は、会津高原尾瀬口駅から高土山を経由して安ヶ森峠まで県境稜線を繋げないか検討したが、高土山〜荒海山の記録が少なく断念。調べるのが面倒になって放置していた。が、今年に入って薮トレを出すことになり、去年作った資料を使っちゃえば良いやとの軽い気持ちで荒海山を企画した。
ところがなんと、今年の5月18日に崩壊した登山道が復旧しているではないか。道がない→だったら薮で行こう、という前提が崩れてしまったが、別の山域を探すのも面倒だしまぁ良いやという感じでそのまま企画を出した。
| 荒海山山頂 |
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| 檜倉山頂にて 池塘と共に |
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| 白砂にて。みんな笑顔で気持ちいい! 後なんか佐久間くんやたら大きくない? |