2017年9月15日金曜日

秋企画 中ア主稜線縦走

中央アルプス主稜線を、アザミ岳から将棊頭山まで縦走してきました。紅葉にはまだ早かったものの、天候に恵まれ良い山行になりました。
越百川源頭崩壊地にて

記録:勝木
9/10 東京〜大平〜摺古木自然休憩舎▲0
9/11 0〜(⇔アザミ岳)〜摺古木山〜安平路避難小屋▲1
9/12 終日停滞
9/13 1〜安平路山〜奥念丈岳〜南越百山〜旧越百避難小屋跡▲2
9/14 2〜越百山〜南駒ケ岳〜空木岳〜檜尾避難小屋▲3
9/15 3〜千畳敷〜(⇔宝剣岳)〜木曽駒ケ岳〜将棊頭山〜桂小場

参加者:4村田さん 3久保さん CL中津さん 2sL勝木 FH曽根田 EW幕内

9/10()晴れ
東京=摺古木自然休憩舎
20:17ゲート〜(たるみ10分)〜21:47自然休憩舎
集合は18時半に南木曽駅にした。曽根田が先に待っていた。八幡平から新幹線でアプローチしてくれたようだ。他も全員前日にどこかしら山行に行っていて忙しい。2,3年会の残りは米子沢に行っていて、村田さんも個人山行で富士山にいたらしい。駅から大平までジャンボタクシーで向かう。コンビニが駅から少し離れたところにあって、そこに寄ってもらってから出発した。大平は電波が入らず、さらに公衆電話も衛星電話で高いとのこと。大平には約1時間後に着いた。アスファルトで舗装されているところまでという約束だったが、運ちゃんは未舗装のところを途中まで入ってくれた。集合を早い時間にした分まだ時間に余裕があったため、自然休憩舎まで歩いて行くことにした。歩き始めて5分でロープのゲート。登山計画書を出し、ロープをくぐって進む。林道は思っていたほど荒れていないが、砂利の道で、ところどころ流水に抉られているところがあったためやはり4WDの方が無難だろう。車が転回できる場所が割と多くある。涼しく、林道歩きには丁度良い気温。見上げれば無数の星。タクシーのおかげで林道歩きは読みより40分縮んだ。摺古木自然休憩舎は作りがしっかりしている。中央にある扉からまっすぐ小屋を二分するように細く土間があって、その左右の板間に三人ずつ寝た。八人までは寝られそう。ドコモ、ソフトバンクは少し電波が入る。林道歩きで体を動かした分、ぐっすり眠れた。

9/11()曇り、ガス
5:25出発〜5:52水場〜(約15分沢沿いの踏み跡に迷い込む)〜6:28分岐(たるみ)6:40〜(水汲み8分)〜7:21展望台(サブ装)7:458:54 1995pの西のピョコ付近でたるみ9:059:55アザミ岳10:25〜(11:00 1995p西のピョコ通過)〜(たるみ10分)〜12:13藪抜け〜12:20展望台(本ザック)12:4513:03摺古木山13:08〜(たるみ13分)〜14:17白ビソ山〜14:40安平路避難小屋


 朝はうす曇り。出発して30分弱で風穴山付近の水場につく。水場は、浅くて底が砂利の平らな沢で、登山道にも見える。バリエーションルートに慣れすぎた我々は迷わず沢に入り込んだ。初めのうちは水汲みのための踏み跡があったが、数分進んだところで消えた。迷う。進んでいる角度が南よりで、どうやら風穴山と2018pの間の谷に入り込んでしまったらしい。村田さんが戻るように指示してくれた。sLはあたふたしてただけで情けない。水場の所まで戻ると、北向きに登山道が続いているのを見つけて一安心。先に進む。この登山道は砂ザレで崩壊しているところが複数ある。小さい沢の渡渉も多い。分岐を西に進む。30°の大きめの沢で水を汲む。水量も多い。小雨がパラついていたがすぐに止んだ。展望台でサブ装にする。荷物はここにデポしたが、もう少し進んで登山道末端にある簡易な小屋に置いた方がよかったかもしれない。登山道末端から薮入り。ほとんど市町境に沿って進む。藪は腰丈の笹薮で、密度は普通だが、笹が細いため薄く感じる。踏みしめる感触が心地よい。初めはシラビソの林の中を進む。2080m付近は地形図通り木曽側が崩壊していた。この辺りは細めの尾根で、林は尾根上から消えていき、その後潅木がまばらに出てくる。途中、幕内がマップケースをなくしたことに気づいた。少し探して見つからなかったため、赤布をたくさん打って場所を覚えておいて帰りに探すことにし、トップの幕内は久保さんからマップケースを借りた。
腰丈の笹
尾根が広くなってくると尾根上はほとんど笹だけになった。そのまま尾根に沿って進むと1995pが見えて来る。立ち枯れの木々がまばらに生えていて印象的だった。これを北巻きして、北西の小ピョコに向かう。大きめの岩があり、この上でたるむ。ガスっていてアザミ岳は見えない。ここから行く先を見ると地形が不明瞭で不安だったが、実際に下ってみると市町境のある尾根が見つかった。このまま尾根上をいく。アザミ岳の登りでは沢状地形があったので、浅くなったところから入って沢状を詰めた。傾斜が緩やかになってくると潅木が増えてくるが、場所を選べば濃くはない。山頂付近は笹原だったが潅木に囲われていて、晴れていたとしても展望はあまり良くなさそう。三角点と山頂標識があるが、山頂標識の方は風化してただの木柱になっていたため、山名を書いた赤布を巻きつけてみた。山頂はドコモが入る。名前の割にアザミは少しもなくて残念だったが、この後嫌になる程アザミを見ることになるとは思ってもいなかった。
アザミ岳山頂にて
下りは沢状は使わず、尾根上を降りた。帰り際に幕内のマップケースを探したところ、5分ほどで見つかった。めでたしめでたし。低気圧が近づいているせいか風が吹き始めたが、潅木があるおかげで体ではあまり感じない。藪抜けして本ザックで登山道を進む。摺古木山は同じくらいの高さのピョコが複数並んだ平らな山で、三角点と山頂標識は最も東のピークにある。道はところどころ笹が上から覆いかぶさっているが、見失うことはない。また、笹で濡れるため、ゴアマを履いておいたほうが良い。白ビソ山の標識は突然現れる。読みよりだいぶペースが早い。そのまま順調に進んで避難小屋に着いた。安平路避難小屋は立派なログキャビンで、入り口の周りが煮炊きスペースのようになって木組みで囲まれていて、なんというか安心感。ここにベンチのようなものがあり、その下を覗くとヒカリゴケが黄金色を返してきた。トイレは無いに等しい(ネットで調べた通りトタンに囲まれた簡易なトイレがあったが使いたくはない代物)。水場は新しくできたようで、コルまで下りてそこから標識に従って木曽側の谷を下りたところにある。小屋から約5分。翌日の天気が不安だったが、とりあえず前進するのに必要な量を汲んでおいた。小屋ではドコモ、auは入るが、外に出ないと繋がらなくなることも多い。予報によると、翌日は寒冷前線が通過する模様。雷も心配だが、特に強風で体温が奪われるのが心配だったのと、隊全体がアプローチ以前の山行で疲労を残していたことなどから翌日は停滞することにした。そうと決まれば今夜は宴会。中津さんが生もみまん(生もみじ饅頭)を出してくれた。皮がもっちりしてて美味しかった。村田さんはサラミを出してくれて、これを薄くスライスして火であぶると脂が溶け出してうまい。sLはようやく二十歳になったのでビールを口に含んでみたが、今の自分にはまだ苦かった。小屋にはロフトのような二階があり、4人がそこで寝てsLと曽根田は一階で寝た。

9/12()雨、午前中は強めの風も
終日停滞
 早朝から風が強まってきた。雨も降っている。思っていたほどは強くならなかったが、時折外の大きめの針葉樹が風で揺れている。雨は午前11時頃まで続いた。寒冷前線は昼過ぎに通過したそうだが、たいして影響はなかった。暇なのでラジオをつけてみたが、CMが多くて飽きる。過去の反省会の音声を聞いて、当時の雰囲気を味わったりもした。フルグラ以外の行動食を取り出すと、他の人の視線を感じる。結局みんなに廻す。久保さんが出してくれたイワシの煮付けが美味しかった。夕サイトはサツマイモご飯と具沢山のトマトスープ。スープに入れた人参は中津さんが甲府で買ってきたもので、都心で売っているものの倍の大きさはあった。じっくり炒めてから煮たおかげか、甘みが出ていて美味しい。サツマイモご飯は幕内がうまく炊いてくれた。ホクホクしててこちらも美味しい。サイトが終わった頃、五人パーティーが小屋にやってきた。高齢だが元気そうで、立て続けにいろんな山をピストンしているらしい。一階のロフト下をこのパーティーに使ってもらい、ワンゲルはロフトと入り口付近を使った。小屋の広さ的に、余裕を持って寝るならこのくらいの人数まで。

9/13()晴れ、朝は時折ガスがかかる
4:00起床〜5:15出発〜(水汲み15分)〜5:45旧水場〜6:08安平路山6:25(薮入り)〜(たるみ13分)〜7:38浦川山〜8:00松川乗越〜(たるみ13分)〜8:55袴腰山〜(たるみ10分)〜10:11奥念丈岳10:3511:17越百川源頭の崩壊地11:5012:58南越百山13:4513:54分岐〜14:21旧越百避難小屋跡
 朝サイトはラーメンもち。沸いたらもちだけ先に入れて、茹で上がったら先に分配してしまう。この方が楽だし、ゆですぎなくて良い。そのあとチキンラーメンを入れて、すかさずお玉で崩す。1分経つか経たないかのうちに火を止め、まだ固そうなら余熱でふやかす。そして分配。ワンゲルが先に出発したが、水を汲んでいるうちに追い越された。水場は沢のぬかるみの先にあり、昨日の雨のせいで濁っていたらしい。古い水場が安平路の登りのベロの付け根付近にあるので、こっちを使ってもよかったかもしれない。安平路手前で前の隊に追いつき追い越す。頂上は木々に囲まれていて、朝日の光がスリットを通したように射しこむ。山頂でもう一方のパーティーの人たちと一緒に三角点を探した。数分後に見つかる。山頂標識から220°の方向に数メートルのところで笹に覆われていた。ここでもう一方の隊と別れて薮入り。下りは80°で切って進む。藪は笹と低木。この斜面は倒木があって進みづらい。正解尾根に出ると踏み跡が出てきた。尾根上の樹林下は笹さえないところも所々あるが、基本は腰から背丈の笹薮。晴れていて視界が利き、ルートはわかりやすい。浦川山には標識がなかった。ここからの下りでは45°で切って進み、途中で沢状の踏み跡があるのでそれを使う。ガスが時折かかる。袴腰山も山頂標識がない。このあたりから割と晴れが続き、南アがよく見えた。
越百山(左奥)に近づいてきた

奥念丈岳の手前では稜線上の木を巻くために斜面に出ることが何度かあるが、このとき笹で滑りやすい。奥念丈岳の頂上は、伊那側の展望が良い。念丈岳に続くルートは笹が刈り取られていた。この先崩壊地が二箇所ある。二つ目の大きな方でたるみ。この辺りは草付き。沢が大きくえぐれていて荒々しい。足元のずっと下の方で水が流れているのがかすかに聞こえる。幕内が崩壊地の対岸の笹薮の、切れ落ちた断面を見てカイワレ藪とか言っていた。この笹薮を登り終わると、木曽側が細い木の林になる。2454pはハイマツが多い。ここから南越百山がずっしりと構えているのが見えた。頂上付近は砂ザレが見える。南越百の登りは潅木が濃いが、伊那側から無理やり登った。登りきると真砂の白浜。振り返ると今まで漕いできた藪が見渡せた。廃道となった中小川ルートを下って行き、旧越百避難小屋跡に向かう。もう道がもろくなっていて、落石しやすい。道に笹が覆っていてどこを下るべきかわかりにくい上、アザミがたくさん生えていて葉の棘に触れると痛い。30分弱で小屋跡に出た。想定していたよりも狭く、6天がギリギリ張れるくらいの幅だった。奥行きはそれなりにある。水場は南にトラバースするように続く道を進んでいくと数分で着く。沢付近はアザミが多くて注意が必要。水は枯れることはなさそう。今日はサイト後にもまだ時間に余裕があるので焚き火をすることにした。昨日の雨のせいで木が湿っていて火が移りにくかったので、ガスの火で無理やり燃やした。薪に含まれていた水分がジュージューと音を立て初めて、火がつくようになった。火は次第に強くなっていく。夕陽が沈んで暗くなると、空には星が出てきた。真上に見えるのが天の川だということは曽根田に言われて初めてわかった。落ち着いてきた炭に風が吹いて、ぱあっと赤。

漕いできた稜線
9/14()快晴、朝は南側は薄曇り
4:00起床〜5:30出発〜5:57分岐6:006:14越百山6:327:22仙涯嶺7:358:32南駒ケ岳8:55〜(たるみ11分)〜10:28空木岳10:5511:45木曽殿山荘12:0012:47 2706p 13:0013:35熊沢岳〜(たるみ10分)〜14:45檜尾岳15:1515:20檜尾避難小屋
 今日の区間は道が付いている。だから素直に辿っていけば良い。そこを敢えて外すなどということは言語道断赦されない行為である。今日は快晴で気分も晴れる。越百山からは南駒ケ岳が見え、遠くには御嶽山、白山、北ア、振り向いて南ア、富士山などあらゆる山が見渡せ、眼下には伊那谷の田畑が広がる。この眺望が一日中見えた。仙涯嶺は岩場があり、緊張感が必要。sLは立ち止まって写真を撮っては本体に早足で追いつくといったことを何度か繰り返していたら疲れて追いつけなくなった。南駒で長くたるんで休む。空木の頂上では久保さんが黄桃の缶を出してくれた。空木の下りにも岩場があるが、晴れていれば問題ない。木曽殿山荘でたるんでバッジを買う。この先の区間は割とアップダウンが激しい。熊沢岳の先の岩場の前で、一人の男性とすれ違った。彼によると、この先に高齢の女性がいるが日暮れまでに木曽殿山荘に間に合わないだろうから声をかけて欲しいとのこと。岩場では鉄の取っ手があるところを下って岩峰を伊那側に巻き、少し下りると岩場をトラバースするところがある。下の溝に足を進んでも良いし、上から通っている人もいた。この岩場から少し行ったところに例の女性がいた。檜尾避難小屋に引き返すように説得すると、素直に応じた。檜尾岳から避難小屋を見ると、周りのハイマツの緑の中に小さな赤屋根の小屋がぽつんとあって絵になる。かまぼこ型で、隣にトイレが付いている。外でサイトをしていると、あの女性がやってきた。エアリア読みより時間がかかっていたので、引き返す判断でよかっただろう。とにかく無事で何より。小屋は単独行の男性二人とその女性とともに使って少し余裕がある程度だったので、12人くらいまでなら大丈夫そう。夕暮れに、中アの稜線の影が南アの中腹にかかっていた。

檜尾でピノキオ!!
小屋から一歩でこの景色
9/15()快晴
4:00起床〜5:20出発〜5:28檜尾岳〜(たるみ10分)〜6:24濁沢大峰〜7:10極楽平〜7:26千畳敷7:508:18宝剣山荘8:278:34宝剣岳8:539:00宝剣山荘9:059:13中岳〜9:17頂上山荘〜9:27木曽駒ケ岳10:0810:50八合目〜(たるみ15分)〜11:25将棊頭山への分岐〜11:30将棊頭山(空身ピストン)11:3511:41分岐〜(たるみ11分)〜12:30津島さま跡〜13:04大樽避難小屋13:15〜(たるみ10分)〜14:37桂小場
 今日の区間も道が付いている。だから素直に辿っていけば良い。そこを敢えて外すなどということは言語道断赦されない行為である。夜明け前、小屋の外に出ると駒ヶ根の夜景が綺麗に見えた。今日も快晴で良い気分。出発して順調に進む。岩場のあたりから、中津さんが一人で道を外れて、道に沿って岩の上をスタスタ進んで行った。見失わないようにしようとも思ったが、中津さんのことだし特に気にしないでいた。少し経って、中津さんが着地しようとした50cmほどの岩が、、、ゴロッ 危うくトップの曽根田に当たるところだった。もしもう少し高いところで同じことをしていたらと考えると恐ろしい。千畳敷ではもうロープウェイが動き出していた。トイレは水洗で、ここで水を汲む。カールを登り返す。トップの幕内が早い。エアリアの0.46倍だった。宝剣岳は空身ピストン。高度感があるのは直前だけで、足場は割としっかりしている。ここで小屋で一緒だった男性にあった。千畳敷には下りずに縦走してきたらしい。宝剣岳の頂上に突き出た岩の上は立っているだけで足が震えた。sLと曽根田以外の4人は平気そうで、岩の上でパノラマ写真を撮っていた。久保さんはこの岩の上でもハッスル(上裸でポーズを決める)をしていて、、、あの、千畳敷から見てる人たくさんいるんですけど、、、。
宝剣岳
木曽駒ケ岳
ザックを回収して、そのまま駒ケ岳に向かう。頂上では長たるみにした。というよりもsLが靴擦れの処置をのんびりしていて、長たるみになってしまったという方が正しいかもしれない。メインピークなので許してください。下山道は西駒山荘あたりまで限界上だった。途中でタクシーの予約を入れるが、この先の大樽避難小屋でも電波が入り、さらにタクシー会社の電話番号も書いてあったのでそこで電話を入れるのが良いのかもしれない。将棊頭山へは空身ピストン。山頂標識はマジックで書いてあるようで簡素。この先大きく高度を下げるため足への負担が心配だったが、地元中学生の集団登山があるためか、この下山道は非常に整備が行き届いていて歩きやすかった。木柱の階段も最小限に抑えられている。森の景観も美しい。ぶどうの泉はきれいな水らしく、説明の看板がやたらと推していた。このルートは誰にでも歩きやすいせいか、読みはあまり縮まらなかった。桂小場からタクシーでこまくさの湯に行ってFuro Heil!! ここからバスで駒ヶ根駅に行き、水車というソースカツ丼の店で打ち上げをした。村田さんが全てのビールの代金を払ってくれてさすがです。駅に戻ると窓口が閉まっていた。学割の切符が買えないので電車にそのまま乗り込む。ローカル線なので空いているだろうと思っていたが、実際は帰宅中の中高生でごった返していた。飯田線には「田畑」とか「沢」とか「川岸」とかいう抽象的な名前の駅があって誰かがイデアとか言い出すから頭がふわふわした。

まとめ

藪は普通の笹薮でルートはわかりやすいため、初sLにとってはちょうど良い山域だった。ただ、今年の藪合宿を経験した面子にとっては物足りなかった。奥念丈岳付近の藪は刈り払われる予定らしいので、この区間の藪こぎができる最後のチャンスだったのかもしれない。道区間はロープウェイ登山の人も考慮しているせいか辛読みなので、ワンゲルでは0.7倍でも良いだろう。

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