北海道ドライブ

道東道北一周ドライブ ~三月合宿 下界編~

このブログのタイトルは活動報告&部員の日常なので、たまには山以外のことも…

納沙布岬


余市岳

長い長い北海道企画も余市岳で幕を閉じます。
スキー場が興ざめですが、アクセス良く風格のある山でした。

どっしり構えた 余市岳
参加者 4藤原 3川原 CL村田 2梅宮 sL久保 H中津 西山 1勝木 EW幕内

 記 久保

三月合宿接続 羊蹄山

三月合宿がニセコ連峰ということで、合宿接続企画として目と鼻の先にある羊蹄山に行ってきました。時間がなかったのと悪天もあって、結局山頂には近づけもしませんでしたが、滑りは楽しめました。


接続企画羊蹄山FB
記録・企画 中津
4藤原 3CL川原 sCL村田 2梅宮 H久保 sL中津 西山 1勝木 EW幕内

三月合宿ニセコ連峰

北海道の山と海を眺めながらひたすら山スキーを楽しみたいという考えのもと、今年の三月合宿はニセコ連峰で行われた。人の多いニセコ東部から、日本海の海岸線を目指してひたすら西進した。
天候等の制約条件が厳しい山域だが、予定したすべてのピークを踏むことができ、最後は海岸で完遂の喜びを分かち合うことができた。

岩内の町と、日本海

2017/3/24-27
参加者:4藤原、3川原、3L村田、2梅宮、2久保、2H中津、西山、1WF勝木、1E幕内
記:村田

プレツアー焼山


プレツアー焼山FB


   今年のプレツアーは3.3-5の日程で新潟焼山へ行ってきました。積雪状態が悪くピークにこそ行っていないですが、好天の中で焼山北面の大斜面を滑走でき、楽しかったです。反面、九十九折付近など、プレツアーで出すには少し危険だったかもしれないという反省はあります。危険地帯突入の前に、隊の動き方について共通認識を作るべきだったでしょう。ともかく全員無事で下山できて何よりでした。では詳細をどうぞ。
今回のGPSログ。赤が03/03、緑が03/04、青が03/05。

冬道 屋久島

しめじめな屋久島
◎メンバー
3sH八嶋、2L張、sEFW根岸、1FW木村、EH豊島
限界上の屋久島

四阿山

1年会の山スキーの練習として、四阿山に行ってきました。一日で帰るのはもったいないコンディションでした。
四阿山山頂

八丈島

前年の伊豆大島に続きワンゲルの島企画第2弾。八丈富士に登りたい!そんな思いから隊員達は東京竹芝埠頭から片道10時間、ひょうたん島のモデルとなった島へ向かうのであった。
夕焼けと八丈富士(右奥)

八丈島FB

記 島田

面子 3 柏嶋 2 L島田 1 E木村 FH武本 W豊島

安達太良スキー(吹雪の登頂)

記: 川原
安達太良山頂

少し前のことになりますが、一年を連れて安達太良山へスキーに行きました。新人にとっては初の山スキーということで、温泉あり、サブ装中心のお気楽コースにしたはずなのですが...
冬型がばっちり決まり、安達太良名物の猛吹雪を堪能してまいりました。雪質はパウダーで滑走は結構楽しめました。以下詳細をどうぞ。


1年冬山 大佐飛山

人がいなくて、静かで奥深い山に行きたかった。無雪期は藪漕ぎが必要だが冬になると山頂へ続く天空の回廊が現れる、それを知ったとき、これだと思った。この時期の情報が少なく企画を作り上げるのに苦心したが、待っていたのは願ってもない全行程での晴天であった。

大佐飛山へ


参加者 4藤原、3川原、L村田、2W西山、1F勝木、EH幕内
記:村田

ラッセル訓練 上州武尊


まとめ
雪 がすごくてラッセルが大変だった。これよりひどいラッセルはなかなか無いだろう。とはいえ、もっとラッセル慣れしていれば沖武尊まで行けたかもしれない。 近年はあまりラッセルをすることがなかったので、ちょうど良い、楽しい訓練となった。今回はサイトや撤収などの行動の遅さが目立った。そういうところで時 間をかけると、体力も無駄になるし、行けるところにも行けなくなるので、全速力でやってほしい。 


年越山行 吾妻連峰

♪慌てん坊の ワンゲル部員 雪が積もる前に やってきた♪

年越し吾妻連峰


まとめ
雪が少ないせいで木や薮が埋まっておらず、さらにスノーブリッジもかかっていないため渡渉にも難儀した。最後の林道までシールが外せず、滑走としては全く不満足だったが、移動用具としてのスキーという、スキーの原点に回帰する山行だった。また、中吾妻山もとい継森(後述)へのルートを途中まで見つけるというおまけもあった。ところでこういう山域こそテレマークの出番ではないだろうか。

ルートについて言えば、積雪が少なく樹林に囲まれている時や、ガスが出ている時はルートファインディングが難しいだろう。実際今回はGPSで答え合わせをしながら進んだ。また谷地平の渡渉の難しさは侮ってはならない。とはいえ慎重を期せば別に危ないことはない。

OB1大橋 4L藤原 3村田 2EF中津 WH久保