新人合宿 天子山塊

GWの5/4~5で新人合宿として天子山塊に行ってきました。1年4人を連れて長者ヶ岳から天子山塊を縦走し、最後はクリアブルーの本栖湖畔に下山しました。
晴天に恵まれ、富士山や南アルプスの絶景を楽しめました!


◎参加者(係) (総員9名)
4年会:O高
3年会:F谷(L)、Y本
2年会:K原(FW)、T田(EH)
1年会:O山、K藤、D井、Y本


◎記録

プロローグ

最後の新人合宿三ッ峠の予備審前日、4/22の夜になって、かねてから新入生が集中気味だった三ッ峠の参加希望者が11名に達している事が分かり、さすがに22人隊は厳しいとのことで、急遽同日程の別山行が必要になった。全く出したくは無かったが、他に出せる人もいなさそうだったので引き受けることにした。(後から大いに後悔した。)

雲取か大菩薩をコピーするという話で進んでいたが、一度行った山への再訪を急ぎで準備するのはやる気が出なかったので、4/22の予備審に何とか間に合わせようと過去数年の新人合宿の行き先から大急ぎで山域を物色した。雲取、三ッ峠を除いてしまうと、和名倉飛竜、那須、天子くらいしか見当たらず意外とレパートリーが少ない。火山の景色に惹かれて一旦那須(twv2021_01のコピー)に決め(4/22)、上級生のメンバーも固め始めたが、GWに狭い三斗小屋温泉のテン場に10人分も予約ができる訳もなく(しかも煙草屋旅館の方は6月までテン場使用不可)変更せざるを得なかった(4/23)。仕方なく他を検討するが、和名倉飛竜は魅力的だが “奥秩父の秘峰” は新人合宿にはチョイスが渋すぎる。結局、行動時間が長くアプローチに金がかかるため敬遠していた天子山塊に決めた。

保険関係や学科の課題で大忙しになり、資料は予備審前徹夜で無理矢理終わらせたが諸々の影響で航空機力学第二と数学2Bの課題を提出し損ねてしまった。(´;ω;`)

新人合宿三ツ峠、残雪富士との3隊並行ということでテント等の調整が面倒だったが、T田が率先してまとめてくれてとても助かった。



5/3(金) 晴

憲法記念日のおかげで授業が無く、準備時間が長く取れてありがたかった。もっとも、教養学部は憲法への敬意が無いためか休みではなく、新入生の準備は大変そう。

早めに準備を済ませて1年の装備確認等を手伝うつもりだったが、休みの日には体が動かず結局ギリギリに駒場に到着。三ッ峠勢、トレ勢もいてなかなかにぎやかだ。2年会駒場部室は部屋が変わっても相変わらずカオスで汚らしい。

終電一本前の電車に乗るつもりだったが、Y本君の借りているポリタンクが水漏れしていて対応したりして遅れ、結局終電ギリギリのに乗車。Lはきっぷを買っていたのにICカードで乗ってしまい絶望しかけたが、首都圏の過密ダイヤと並行線のおかげで一度武蔵小杉で降りて追いつくことができた。途中でY本と合流し、人生初の身延線に乗って深夜富士宮着。

人生初の身延線。

O高さんと合流し、駅カン場所を物色する。2021に寝ていた改札前は明るすぎるし、北口の歩道橋上はこの人数だとちょっと使いづらそう。結局、南口の広場で寝ることにした。50m*50mくらいの駅カン適地で、公園につながっており、水道とトイレもある。

今夜の宿。


全員に早めの就寝を促してシュラフに入る。1,2年が晩飯を食べていたりして寝るのが遅い。明日は早いんだぞ。。。気にかけながらシュラフに籠っているうちに、0:40ごろ赤色灯をつけたパトカーが来て警察2名からお声がけを受けた。体を起こしていたK原が対応していたが、大学名を隠そうとしたり、いろいろと対応がヤバかったので警察が怒りかけていた。見かねて対応を引継ぎ、素直に情報とLの学生証を提供した。警察には自分の司法的権利が著しく侵害されてでもいない限り逆らわないのが吉である。朝は散歩等される方も多いと言われ、早めに引き上げたい。1:00ごろに全員就寝。



5/4(土) 晴

休暇村富士6:55 ~ 7:40休暇村分岐7:50 ~ テーブル・ベンチ8:23 ~ 8:44長者ヶ岳9:01 ~ ゆるいコブ9:18 ~(たるみ11分)~ 巡視路分岐10:16 ~ 10:48湧水峠11:04 ~ 11:55熊森山12:12 ~ 猪の頭峠12:50 ~(たるみ14分)~ 雪見岳13:40 ~(たるみ13分)~ 金山14:30 ~ 第一地蔵峠14:49 ~ 第二地蔵峠14:59 ▲1

一眠りして目が覚めると3:00ごろで、また警察がいる。端にいた新入生のK藤君が対応してくれていた。申し訳ない。明るくなってきて4時半ごろに起きるとまたしても警察。パトカーは赤色灯を点けて来訪、消して帰っていったので、3回とも誰かに通報されていたようだ。さすがにこの市街地で大規模駅カンはチャレンジングすぎたようだ。

5:20には全員を起こし、6時に北口へ移動しタクシー3台へ分乗。富士と朝霧高原の美しい景色の中、休暇村富士へ。車窓からは巨大な富士と、これから登る天子山塊がはっきり見えて気持ち良い。6:30に休暇村富士着、トイレを借りたのち登山口まで歩いて体操、自己紹介を済ませ、トップT田で出発した。登山口に木の杖が置いてあり、O高さんが1本借りて持っていく。

休暇村富士の駐車場。これから右に見える尾根を登る。

軽くて真っすぐで、なかなか良い杖

長者ヶ岳への登りは初っ端からかなり標高をあげるため、新入生をバテさせないようとにかくペースを落として進む。休暇村分岐まではそこそこきつい傾斜だが、ペース調整のおかげで皆元気そうだ。休暇村分岐でたるむ。座れるように丸太の椅子などがある。木の間からさっきまでいた田貫湖も見える。富士山と広大な山麓がきれいに見渡せる。雪がないけど、残雪富士は大丈夫なのか?

休暇村分岐からの展望

休暇村分岐から先は傾斜が緩やかでたすかる。1年も良く話していて良い感じだ。

なんかアートされてた。

途中のちょっと傾斜のきついところでK原のスピードが上がったので減速させる。そのままゆったり登り続けて長者ヶ岳(三等三角点)へ。山頂標付近は富士山の展望が非常によく、北への縦走路の入口からはここから進む稜線と、南アが良く見える。この山域、富士山はそこら中で見えるが、なぜか南アの展望が良いところは少ないので、今後来る人は忘れずに鑑賞してほしい。集合写真を撮って出発。

南アが見える。毛無も。

山頂標(のうち1つ)


地蔵峠までの縦走路は整備度が低く、道は狭め。特に長者を出てすぐは薮に飲み込まれそうな道で少々心配したが、その先は道跡ははっきりしており問題なし。尾根が広いところでは(迷う程ではないが)道を外れないように注意。この山域は植林が少なく、原生林に近い照葉樹林で、美しい林が広がっている。

長者からは1人ずつ1年を後ろに呼んで、LとO高さんの話し相手になってもらう。K藤くんはI宮高校出身だそうで、部に同郷人が欲しいLは嬉しい。9:51から天狗岳手前、1300m付近でたるみ。冬メンツから託されていたイチゴを開放する。美味。K原が「芯まで赤い!」と大絶賛していた。巡視炉分岐までの登りはちょっとペース早めだったが、長者の登りで1年がそこそこ体力があることは分かっていたのでガツガツ登る。巡視路分岐はいちおう分岐だが、分岐する道は極めて薄く分かりにくい。ヤマレコでの巡視路分岐のピンは分岐する道がほぼ分からなかった。

鉄塔は絶景、木が刈り払われていて富士山麓が一望できる。身延側も良く見える。鉄塔の下の小屋は壁がほぼ壊れていて、一応屋根で雨避けにはなる程度。ひとしきり写真など撮ってから出発。湧水峠でたるみ。湯の奥林道(富士山麓側)は細く、薄い。身延側にも道らしきものはあるが、先までしっかり続いているかは微妙。

鉄塔
鉄塔の下から揃って富士を眺めるの図
11:34ごろ1446pを通過。平らだが細い木が多く、サイト地としては微妙。木の間を縫って間隔をあければ、45天2,3張りは張れるかも。熊森山の手前、1450m付近はかなりキツい急登だが、新入生は全くペースを落とさずガンガン登っていく。T田曰く、キツ過ぎて「気持ちよくなってくる」らしい。怖い。
気持ちよくなれる急登

素晴らしいペースで登り切って熊森山でたるみ。そろそろ新入生にも疲れの色が濃くなってきた。山頂は平らで、登山道をふさげばテント3張りくらい張れるかも。

熊森からの下りはかなり急。素晴らしい登り速度を見せた1年会だが、下りは苦手らしい。特に途中から岩っぽい下りになり、かなり速度が落ちる。O山くんとK藤くんが特に苦戦している。時間には十分余裕があるので、適宜アドバイスをしつつ焦らないよう伝えてそのまま進ませる。木々を透かして雪見、毛無が大きく聳えている。

急な下り

猪の頭峠は12:50ごろ通過。峠から雪見岳は道脇に笹多め。この辺りから何本かクマハギされている立ち木を見た。樹皮にこれだけの傷を刻み込める爪を持った生物に出くわしたくないなぁ。
たぶんクマハギ

これも、かな
13:05から、雪見岳手前の1450m付近でたるみ。稜線を越えて吹き抜ける風が気持ちよい。雪見岳の登りは緩やか。所々急なところもあるが相変わらず新入生が快調でありがたい。山頂周辺は枯れ木と倒木が多く、奥秩父味を感じる。針葉樹の梢を越して富士山が見える。そろそろ皆富士山にも飽きてきたようだ。

雪見岳の山頂

山頂から少し下った1550mでたるみ。毛無山の高低差の無い稜線が正面の視界を衝立のようにふさいでいる。今日はもう金山の緩いピークを越えればすぐサイト地だ。金山のピークは細長い稜線で、気に覆われ最高点がどこかは良く分からなかった。14:50ごろ第一地蔵峠を通過。下部から麓への道が通っている。一般名詞のようだが、「下部」も「麓」も地名。稜線は細めで、石や木もあり、幕営は難しい。登山道をふさげば4,5天2式くらいはむりやり張れるかも?地蔵と道祖神があり、道祖神の足元にたくさん賽銭が供えられていた。


ひとつピョコを越えると第二地蔵峠。第一よりは多少は広いが、サイト適地と呼ぶには微妙。平らなところは道の上だけで、道の脇にも木が生えていないスペースはあるが斜面だ。


ザックを下ろして、米を浸水させてから、3,4年とT田、Y本くんの5人で水汲みに行く。K原と残りの新入生にはテント設営をお願いした。10分ほど下ると「水のみ場」の標識があり、沢が流れている。沢に下りる最後の斜面が少々急傾斜。水量は十分あった。峠に戻ると、テント1張は立て終わっていたので全員で残り1張を立てて、15:45ごろからサイト。メニューは中華丼。やたら缶が弱く、全然沸騰せず手間取って、米炊きを少々失敗してしまった。中華丼は美味しかったが中華丼の味では無かった。T田曰く、創味シャンタンでは無く香味ペーストを使うべきらしい。1年に人生初茶飯を飲ませた後は、サイトの片付けをしてから宴会と就寝の準備。この付近の地面には、白いガムのような物(樹液か?)が散在していて、靴下やらザックやらに貼り付いて非常に鬱陶しい。

この時、初めに立てたテントがあまりに傾斜がひどすぎるのに気付いたので、登山道の上に移動させた。結局2張とも登山道を塞いで立てることになり、心苦しい。今後企画を出す人にはここで7天2張はお勧めしない。

ちょっと長めに宴会をしてから就寝。明日の日の出は4:51なので、起床は三四半とする



5/5(日) 晴

▲1第二地藏峠4:46 ~ 5:34丸山5:39 ~ 5:55毛無山6:18 ~ 大見岳6:34 ~ 7:05タカデッキ7:17 ~ 雨ヶ岳7:45 ~ 8:13小平地8:24 ~ 平坦地8:44 ~ 端足峠8:50 ~(たるみ11分)~  端足峠入口分岐9:35 ~ 端足峠入口9:51 ~ 湖岸道路出合10:17 ~ 本栖湖バス停10:37


3時起床。日出まで余裕があるのを良い事に、パスタを茹でる水を増やしたので、全然沸騰せず分配までに50分くらいかかってしまう。撤収のため外に出る。黎明の空に富士山が黒く浮かんでいる。富士山の真上に三日月がかかっていて幻想的で美しい。朝露がおりておらずテントが乾いていてありがたい。


サイトが遅かった事と、1年のパッキングの遅れで出発が少々遅れる。4:38に体操、靴紐やキジ打ちを済ませて4:46出発。朝イチでかなり急傾斜の登りなのに異様にペースがよい。この隊の1年、有望株過ぎるだろ。50分ほどで丸山到着。毛無山はすぐ近くだが、朝から急登ロングピッチは良くないと思いたるみにする。どうせ毛無で長たるみするので5分のショートたるみ。丸山は第二地蔵よりも平らなサイト適地で、4,5天3,4張くらいなら立てられそう。

丸山

すぐに出発、毛無まで緩やかな稜線を辿る。昨日までの縦走路と比べて針葉樹多め。樹皮が剥がされた木が点在するが、昨日とは違いこちらはシカハギっぽい。

木々の間に所々大きな岩がある。すぐにアルプス展望の分岐に着く。反戦思想の滲み出た環境保護看板がある。稜線自体は木々に覆われていて、アルプス側も富士山側も展望は開けていないが、すぐ先に西側に突き出した大きい岩があり、その上に登ると南アや八ヶ岳が展望できる。長者以降南アが見える場所を探し続けていたLには嬉しい。

展望のよい岩

本隊に置いていかれたのでダッシュで追いかける。右の樹林が途切れ展望が開けると今回のメインピーク、毛無山(一等三角点)。富士とその裾野、愛鷹、伊豆、駿河湾が見渡せる。集合写真を取り、差し入れのジュースを飲み、20分ほどだらだらする。Y本はこまっけろの写真を撮っていた。



大見岳までは高低差のほぼ無い稜線。時折右に展望が開け、富士山やこれまで歩いてきた稜線が見渡せる。丁度24時間前にいた田貫湖があんなに遠く、達成感が感じられて嬉しい。

大見岳は展望なし。テント2張くらいなら張れそうな平地。ここから木の疎らな尾根を下り、緩やかに登り返してタカデッキへ。頃合いの時間なのでたるむ。木が少なく見晴らしが良い平地で、7天なら2張り、4,5天なら4張りはいけそう。このペースで下れば朝マックに間に合う、なんて意見が出始める。いや、河口湖駅にマック無いんじゃないか?ここから先は下り調子。雨ヶ岳とタカデッキの間のコルのタカデッキ寄りの西側に気持ちよさそうな平地があった。7天3張くらいいけそうだが、少々窪み気味だから雨が降ると困るかも?

サイト適地?

登り返して雨ヶ岳(三等三角点)へ、相変わらず富士が良く見える。ササと疎らな木に覆われた稜線で、刈り払われた山頂の広場はサイト適地。ここからは端足峠まで長々と下る。皆疲れがでて黙り気味。場所によっては本栖湖が見える。

雨ヶ岳山頂。

「小平地」に着き、たるむ。ちょっとしたコルになっている。ここで1年にOR2を通るモチベがあるか聞くが、みな疲れているようなのでOR2はカット決定。湖畔道路をゆっくり歩くのも良いだろう。8:44ごろ、平坦地を通過。標識もない長細いコルで、正確な位置は分からない。小さいピークを越せば端足峠。登山者が集まって写真撮影などしていた。

端足峠

後は九十九折の登山道を延々と湖畔まで下るだけ。端足峠入口分岐までロングピッチを切ることも考えたが、時間が無いわけでもないし9:13からたるみを取る。

ツツジ
再出発して10分ほどで端足峠入口分岐に到着。ここから端足峠入口までは平らだが普通に登山道なので、そのまま進む予定だったが、靴を履き替えたいとの要望が1,2年会から多かったため時間を取って履き替える。これならロングピッチ切っておけば良かった。道幅が広いので、隊列を崩しながら進む。すごく平坦な林で、夜に通ったら道を見失って彷徨しそうだ。
すごく平坦な林

端足峠入口

すぐに端足峠入口、車道に出る。電波はギリギリ通じる。10:45本栖湖発の河口湖行きのバスに乗りたかったので、1年には酷だが早歩きで本栖湖を目指す。この車道歩きがとにかく長い。時々車やロードバイクが爆走していく。新緑の明るい緑と本栖湖のクリアブルーの水を見ながらひたすら急ぐ。10:17ごろ湖岸道路出合を通過。森から抜けて、本栖湖や行き損ねた竜ヶ岳が良く見える。

本栖湖。時間があったら湖岸で遊びたかった。

一気に人と車が増える。釣り、カヌー、キャンプ、登山、何でもできる絶好のアウトドアスポットだ。道の左右にキャンプ場が広がり、車で来ているキャンパーが大量にいる。密集して人ごみのなかキャンプをやるのは楽しいんだろうか?

50分近い車道歩きを経て、遂に本栖湖バス停へ。国道は車で大混雑だ。10:45のバスに間に合ったと安心したのも束の間、近くの飲食店の店長が出てきて言うには、道路が大渋滞しているせいで、9:53発の新富士行きのバスがやっと来るくらいの大遅延が発生しているおり、河口湖方面のバスに至ってはいつ来るか分からないと言う。twvの2018の記録でもバスが遅れていたので予想はしていたが、面倒な事になった。車と人でごった返すここで長時間バスを待つのも嫌だし、河口湖駅は温泉も飲食店も遠くて正直微妙なので、三ッ峠組との合流は諦め、9:53発(のはずだった)新富士行きバスに乗り富士宮に戻ることにする。バスは大混雑で、長時間の立ち乗りを強いられ苦痛だった。なんとか途中から座れて一安心。異様に電波が弱い中、座席で風呂と打ち上げ先を探すが、富士宮駅からは30分歩かないと温泉が無いようだ。さほど汗もかいてないし、打ち上げだけで我慢することにした。

すぎやま

駅の近くの杉山という鉄板屋で焼きそば、お好み焼きを食べて解散。アプローチの逆を辿って東京へ。浅間大社に寄るのを忘れてちょっと後悔。1,2年はその後、熱海で温泉に入ったらしい。

この1年4人の中から何人が入部してくれるかな?



◎総評

新人合宿としては長めで起伏も激しいコースで少々心配していたが、新入生の登坂力が素晴らしく、程良く読みを巻いて完遂できた。好天に恵まれ、富士山や南ア、本栖湖の眺望が良かった。新入生とも良くコミュニケーションが取れており、良い新歓になったのではないか。


◎感想

天気にも恵まれ、企画した山行初完遂も達成でき、嬉しい事この上ない。米がちょっとマズかったのと、少々時間管理が甘くなっていたのは反省点。

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