2019年11月18日月曜日

西丹沢悪沢

参加者:4L曽根田*、幕内* 2EHW今田N   (遡行図は東京起点)


9/27()東京=()=箱根屋橋▲1
 黒瀬が不参加になり、ヘルボの代わりにヘルス袋を使う。入山連絡で言い忘れたが。最初は一人トップで悪沢はやめておこうとか思っていたが、よく考えてみればN山行なのでやっぱり行くことにした。19時本郷発で23時過ぎ箱根屋橋に着く。軽く復習下界訓練した後、Lと幕内で西丹沢ビジターセンターまで登山計画書を入れに行き、就寝。温度は快適だが、街灯が明るすぎた。

9/28()▲1〜割沢橋5:42F46:27F57:027:562つ目の28m(たるみ)8:069:15多段15m上〜(たるみ15)10:59稜線11:1612:38大滝橋  ※特に記述のない滝は工作せず
 5時半出発。割沢橋にはすぐ着いた。今日は幕内の一人トップ。F1はリードで登るか少し迷った後、左巻きした。F2F3は迷わず左巻きする。
 F4の右巻きは悪く、今田も最初は怖がっていたがフリーで通る。初心者がいたらfixが絶対必要だろう。F5も右巻き。Lにはホールドスタンスなさそうに見えるが、過去記録を見ると登られているので、意外とあるのだろうか。
 2つ目の二段8mは水流左側から登る。落ち口のところが若干ハング気味で、一箇所ハーケンを打ってランナーをかけた。今田とLTRTで登る。
 2015事故があった多段15mは下段は左から登る。中上段はどこからでも登れそうな気がする。今田にはTRを出した。その先に続く滝もフリーでサクサク登る。
 7m滝で、左の土付きのところから行こうとした今田が滑り、斜面に体を当てて10cmくらいで止まる。Lもとっさに助けに動いてバランスを崩し、少しひやっとした。今田は足の置き場がなく自力復帰難しかったので、至急幕内に肩がらみで手がかりを出してもらい、それを使って復帰した。これを受けて続く6mでは念のためTRを出したが要らなかったかもしれない。
 その後の滝をサクッと登り、乾いた岩棚を1つ越した後、左岸にちょうどよく登れそうな小尾根が出てきたのでそれを登ると危険なく稜線に着いた。
 下りは最初は快適だったが、その後藪とは言わないまでも下草が濃くなりうざい。650mからは南東側の尾根に行こうとしたが、明瞭な尾根をたどって行くと、北側の大滝橋に行く尾根に乗ったのでそれでよしとする。
 打ち上げは伊勢原の麻ゆ(采に由)。道がそれなりに混んでいて、東京に着くのは割とギリギリになってしまった。


まとめ:(初心者がいなかったからかもしれないが)悪沢は快適な沢だった。序盤は怖いので巻いたが、F1(F5)は次回行くときチャレンジしてみたい。中盤以降は登れる滝が多くて楽しかった。なお、次回悪沢を出すときは、今回の読みがあまり参考にならないと思うのでご注意願いたい。

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