【個人山行】冬薮 裏天城

参加者 
OB3年会 飯沼
3年会 L曽根
2年会 H久島 F春木 E古田
1年会 W川辺




2022年2月25日(金曜日)
東京=(電車)=河津駅
久島からベニヤ板が見つからないので耐熱性はないが大きさや硬さは大丈夫な俎板で代用すると連絡が来る。Lは伊東駅までギリギリ乗り継ぎより1本早い列車に乗ったが、久島も早めに着いており、Lが乗り換え時間で駅の外にあるトイレに行って水を汲んで戻ると既に列車に乗っていた。ここで久島が準備の時にはあった薮眼鏡が見当たらないと言うのでLの予備眼鏡を貸す。川辺・春木・古田は次の伊東線で到着して合流した。車内で飯沼さんと初対面。河津駅で降りたのは自分たちだけだった気がする。まだ水を汲んでいない人たちに駅の外にあるトイレで汲ませる。駅員不在時間と書いてありながらカーテンのかかった窓口の中の部屋には駅員がいたため駅舎の中が封鎖されるかよくわからず、とりあえず駅舎の軒先で野宿の準備をしたが、外はやはり寒いのと終電出発後数十分経っても閉まる気配がしなかったため、期待を持って駅舎の中に移動する。川辺・久島・古田は小さな待合室の中で、飯沼さん・L・春木はコンコースの壁際で寝る。日付が変わる前くらいに就寝。数十分後に消灯されたが、結局追い出されずに一夜を明かすことができた。

2022年2月26日(土曜日) 快晴
河津駅=(バス)=河津七滝7:24~(8:14たるみ8:25)~(9:15たるみ9:27)~9:47藷坪峠10:18~11:04(877P)11:26~12:46十郎左エ門13:13~13:46三方平14:02~(空身)~14:22長九郎山14:49~(空身)~15:06三方平
4:40頃に照明が点灯。Lは5:30前に起きて、駅前の711で下界前夜泊の楽しみであるコンビニのあったか朝食(スパゲティとたこ焼き)を購入。駅にはゴミ箱があるので朝食のゴミを捨てられる。他の人たちも6:00頃にかけて続々と起床。スクリーンに表示されるバスの案内の英語表記を見て初めて河津七滝の正しい読み方を知った。待合室に入ってみると利用は20分以内という注意書きがある携帯の充電コンセントがあった。6:49発河津七滝行きのバスに乗車。乗客は自分たちの他に運転手の知り合いの年配女性1名しかおらず空いていた。20分ほどで河津七滝に到着。バス停は駐車場の中にあった。駐車場にトイレがあり、Lは自分で確認していないがその洗面台でも水汲みできそうとのこと。トイレ休憩を済ませ、川辺掛け声の体操を終えてトップ川辺で出発。集落を抜けて藷坪峠までひたすら林道を上る。最初の方では所々にある山葵田で作業する農民のものと思われる車に何回か抜かれる。最初のS字型カーブを過ぎてしばらくするとゲートがあり、一般車両は進入禁止。2ピッチ目のトップは春木。沢の支流沿いに入る前に一旦沢の本流の上流へ大きく迂回して高度を稼ぐところで、本流を渡ったところの分岐でトップ春木が一瞬怪しかったが、他の下級生が声を掛けてしっかり理解したようだ。支流沿いに入ると沢線が描かれているにも関わらず水は涸れていた。冬は月に数回しか雨が降らない場所であるので、この感じでは薮中での水汲みは無理だろう。500くらいで一瞬流水が出現したが、程なくしてまた涸れた。トップ春木はかなり飛ばし、後半は余計な水を歩荷していた飯沼さんとLが少し離された。3ピッチ目のトップは久島。程なくして藷坪峠に到着。峠越えの林道は岩々しい切り通しとなっている。ここで薮装を着用して薮入りする。それまで薮トレ幻湿原の1回しか薮に行ったことがなかった春木に飯沼さんを補佐として付けることにして、トップは川辺・久島・春木(補佐飯沼さん)、中継は古田。今回は参加者数がギリギリで、本隊は基本Lだけになってしまった。切り通しの崖は取り付けないので林道を数十メートル進んでから薮入りするが、すぐに先程の林道が稜線に寄ってきて細くなった稜線が崩落し、稜線上をそのまま進むことはできなかったので、一旦林道に下りてそこを過ぎてから気を取り直して今度こそ薮入り。トップや中継は不慣れな感じだが、薮はかなり薄かったためどんどん進む。いかにも鹿の食害がひどい感じで、下草が皆無であった。所々に踏み跡があり、TWV1960の時点で存在した道の名残か踏み跡のところだけ明らかに木が生えていなくて幅があるところも目立つ。方針会議では877Pまで決めていたが、想定よりかなり速く50分経たずに着いてしまったのでそこでたるみ。ここからトップ川辺・久島・古田、中継春木(補佐飯沼さん)。877Pを出発した直後の右に折れ曲がるところで、誰も正解尾根に気付かずに本隊までそのまま進んで間違い尾根に入ってしまう。Lも赤布結びに手間がかかり、トップに置いて行かれないように急いでいたのでよく見ていなかった。トップがその先で分岐する尾根の角度から間違い尾根が二俣に分かれる所まで来たと気付き、すぐに戻って正しい尾根を見つける。その後はRFの確認を丁寧に行うようになったためかトップや中継がやや遅めになるが、十郎左エ門手前のコルまでは順調に進む。十郎左エ門の手前の上りはかなりの危険箇所であった。コルから上がった850前後と、そこから一旦ベロを挟んでから山頂直下の900前後の2つの急斜面があり、いずれも地面は脆くて滑りやすく、植物はまばらでうまく掴めるところが少ない。危険なのでトップだけは少し前に出ているものの中継と本隊も一緒に一列になり、難所では沢と岩の両方をやっている古田を中心に前の方の人たちにどうすべきか教えてもらいながら登る。いい感じに掴める植物がなく斜度が急で滑りやすいところでは、不安定で危険な体勢で登るしかなかった。落石が多発するので位置関係にも要注意。トップには隊の中で登攀力がある人たちを出していたため、苦戦しながらも何とかよじ登れるルートを見つけることができた。1つ目の急斜面は尾根の左寄りを登り、2つ目の急斜面は最初の露岩を右に回り込んでから岩の上に上り、そこから左寄りを登った。これは登攀素人が登れる限界と言えるだろう。雨天時に通行するのはまず無理である。晴天時の下りも沢L権者込みの登攀力ある人だけで行って50mロープを使わなければ通れないレベルであり、こちらも素人には無理である。今回のような晴天時の上りも、今回はロープなしで何とか登ったが、今後行く人にはTWV1979のようにロープを使うことを強く勧める。これらのことから、今後ここに行く人は天候・能力・装備のうち1つでも不十分な要素があれば、Net記録で見られるコルから2つ右側の尾根に乗り移る迂回路を使うべきである。苦労の80分ピッチとなって十郎左エ門に到着。イモピークだが木に山名標が付けられていた。ここで久島から龍角散喉飴の差し入れが出る。山名標の前で写真撮影して出発。前のピッチでトップの久島が少し不慣れそうに見えた場面があったため飯沼さんは久島の補佐に変更して、トップ久島(補佐飯沼さん)・春木・古田、中継川辺。十郎左エ門から先の下りとコルから先の尾根に乗るまでの上りも、十郎左エ門手前ほど斜度が急ではなく滑落の心配はしなくてよいものの、地面が脆く滑りやすくて掴める植物が少ない急斜面で苦労した。三方平は樹林帯だが所々にテントが張れるほどの隙間がある広くて平坦な場所であった。トップは到着後本隊が来るまでの間、指示がなくても休まずに周りの尾根を確認しに偵察に行っており積極的でえらい。今回はテン場の広さがよくわからなかったため安全策として小さなテントに小分けしたが、7テンが貼れそうなくらい広い場所見た範囲に2箇所あったので、今後ここを出すときは心配しなくてよいだろう。たるみ中、OB/OGの坂田さんは2人ともすごいという話になる。時間に余裕があったので、空身になって元々は2日目朝の予定だった長九郎山ピストンに出発。薮の薄い明瞭な尾根で道迷いの心配はなかったので、長九郎山方面の尾根を偵察しに行っていた久島をそのままトップにして一列で進む。コルの手前では二重稜線になっているところがあった。コルで地形図には載っていない池代からの登山道と合流したので、そこからは尾根を外れて一旦左側の斜面をトラバースしてから南側を直登する登山道を進む。登山道との合流地点には目印となるベンチ、指導標があり、登山道もはっきり折れ曲がっているので帰りもまず見落とす心配はなく、またここは宿泊可能地にもなる。ベンチは道がトラバースから直登に変わる地点にも設置されており、目立つところでないにも関わらず驚くほど間隔が短いので、体力がない登山者にも親切である。長九郎山はイモピークだが、山名標やベンチのほかに高さ約10mの鉄塔の展望台が設置されている。最高地点でも雪は全くなかったので、冬でも直前に南岸低気圧が通過しなければ積雪の心配はないだろう。足を少しつったという久島以外はすかさず展望台に上る。風が強くて寒かったが四方の素晴らしい眺望を堪能できた。


久島も大事ではなかったようで遅れて展望台に上がってくる。ここでLからカントリーマアムを差し入れる。定番のバニラ味・ココア味に加えて期間限定のあまおう苺味も持ってきたがそれが人気で、苺味は2つだけ持ってきたが最初の春木が偶然取り出したのを見た次の古田も選んで早速完売御礼になった。電波が入ったので、Wの川辺は天気図を取らなくてよくなった。日曜の天気図予報が二つの低気圧の寒冷前線に挟まれるというぱっと見嫌な感じのものであったが、予報はなぜか良くなっていた。富士山にかかっていた雲が取れたところでそれを背景にして写真撮影。寒くなったので下りて山名標でも写真撮影。もう少しゆっくりしたかったが、みんな寒くて早く戻りたくなったので戻る。戻ることを言い出した瞬間に、トップの指名をしていないのに先ほどのトップ久島が先頭になって歩き始めてしまった。薮トレ荒海山もそうだったが、道が通じている山に薮でピストンする形になって珍しい。三方平に戻って4・5テン2テン各2つ計4つのテントを立てる。サイトマスターは川辺。まずは4・5テンを近接して立てられる場所を選び、それから近くの隙間に2テンを立てた。17時頃に分配。米は少し焦げていた。Fの春木がふりかけを忘れて残念がる声が上がった。汁は法蓮草クリームシチュー。山で法蓮草は珍しくて新鮮であった。濃厚な味わいが丁度冬に良く、また自分がソーセージをかなり多めに買ったおかげで肉も多くて美味しかった。茶飯は春木が持ってきたチャイというスパイシーな紅茶を使用。3か月程泊まりの山行に行っておらずよく覚えていなかったので、とりあえず茶飯の時にもいただきますと言ったが、必要なかったかもしれない。食事後は2年会男子テンで宴会。入ってみると平らで薮が薄い宿泊地の割に地面がデコボコする。薮鋸は気軽に使ってください。味噌汁、ココア、チータラ、牛タン型カルパス、ソーセージ型蒲鉾、梅酒と多くの差し入れが出る。古田が割と眠そうで寝そうになっていた。飯沼さんを中心に以前のワンゲルの話や恋バナ等様々な話題で盛り上がり、20時頃に切り上げるつもりと言っていたのが1時間近く延びてしまった。川辺は最初自分を起床係にしようとしたが、上級生指名でも問題ないと言われると久島にした。外に出ると思っていたより寒くなっていた。飯沼さんは前照灯が電池切れで、胸ポケットに入れた携帯で代用していた。6:18という微妙な日の出時間であったが、2年会男子テンが2人で汁を作るとパッキングに時間がかかると言うので、4半・6にして21時頃に就寝。


2022年2月27日(日曜日) 晴後快晴
三方平6:24~7:13(743P)7:36~8:23大鍋越8:33~(9:57たるみ10:07)~(西湯ケ野バス停)10:55~10:59湯ケ野
4:30に久島の掛け声で起床。声が大きくて素晴らしい。5:10頃に分配。即席のカレーうどんは水を全部吸っていた。後で聞いたところ何と10分も煮ていたという。さすがに長すぎです。最終日朝は水が少ないと思ったら余った共ポリを使っていいし、即席麵はまだ固いうちに分配すればいただきますの時に丁度いい感じになると思うので、そこは柔軟に動いてほしい。また、冬は腐る心配があまりないので生うどんでもよさそうな気がする。5:50撤収にしたが、事前想定通り汁テンのパッキングに時間がかかったのと、人数に対してテントの数が多くて解体にも少し時間がかかったので、丁度いいくらいの時間になった。体操は古田。トップ川辺・春木・古田、中継久島(補佐飯沼さん)で出発。最初はしばらく踏み跡が明瞭なところが多く、さらに白いペンキの目印がついた木も多かったのであまりRFトレにならなかった。


トップ・中継・本隊の間隔が詰まりながらも道のように順調に進む。本当に下草が皆無なので、もし西田なら薮ではなく道だと断言するに違いない。しばらくするとベロから尾根が分岐するところに出て、とりあえず両方の尾根を見に行ったトップが少し戸惑っていた。尾根が広くなって緩い斜度で分岐する地形的に、976Pの先で左に折れ曲がる地点しかあり得ないが、Lもそこまで進んでいたことにびっくりした。よく考えると先ほどトップが小ピョコと報告したのが実は976Pであり、地形図上で小ピョコがありそうなところでは誰も小ピョコの存在に気付いていなかったのでみんなまだもっと手前にいると思っていたのだ。トップは小ピョコまで徹底的に確認しようとしていたが、今回のような薄い薮では速く進んでいると見落としやすいのと、微妙な高さの時は小ピョコか地形図に出ているピョコか判断しにくいので、RF難所でもなければあまり小規模な地形は気にしなくてよいだろう。春木・古田が進んだほぼ直進する右側の尾根はしばらく進むと少し右に折れ曲がって間違い尾根の角度になり、一方で川辺が進んだ左側の尾根は正解尾根の角度であったので、安心して先へ進む。その先の900附近で緩斜面の途中から右に進むところはTWV1979が間違えたRF箇所であるが、中継や本隊に何も伝わらなかったのになぜかトップが丁度いいところで曲がった。後で聞くとトップは後ろにしっかり報告していなかっただけで、普通にこのまま直進するのは間違っていると気付いたとのこと。曲がった後はしばらく尾根がやや不明瞭だが、トップはしっかり散開して正解のベロに出る。そこから先はしばらく間違い尾根も多いが角度的に簡単に正解尾根がわかるところであったが、トップ・中継は角度が全く違う間違い尾根もできるだけ丁寧に確認する。想定より速く進み、方針会議では743Pまで決めたいたところギリギリ1P経たずに着いてしまったのでたるみ。最後の1Pは完全に下級生だけでRFしてもらうことにする。飯沼さんは本隊誘導になり、一列だった長九郎山ピストンを除いて初めて本隊がLの1人ぼっちではなくなる。トップ川辺・久島・春木、中継古田で出発。730ピョコの途中で左に曲がるところでは少し下りないと正解尾根がはっきりしないため、トップは最初正解尾根探しに少し手間取っており、Lは正解尾根の付け根で座り込んで待っていたが、程なくして久島がやってきてしっかり自力で発見できた。川辺は730ピョコをそのまま直進した間違い尾根の角度をしっかり確認していたが、春木はなぜ後ろの方からやってきて、尾根探し・現在地把握にまだ不慣れな様子。林道上の616へ向かう間違い尾根が出ている地点でも、トップは一瞬不慣れそうな様子になりながらも、自力で少し先のピョコが間違い尾根に進む方向の730ピョコだと理解して正解尾根に進めた。最後のコルに下りる所ではトップが一旦角度を浅くすることを怠り、ピョコからそのまま右の間違い尾根に下りてしまい、おかしいと思ったトップや中継が停まって戸惑う。本隊は状況をわかっていたが、時間に余裕があったのでここは下級生のRF練習のためトップ・中継には自力で頑張ってもらう。しばらくして久島が正解のコルを見つけ出し、他の2人もトラバースして復帰。最後のピョコからは東へ下りる方が短いが、過去記録やGoogle street viewで崖になっていることがわかっていたので南に下りる。Google street viewで確認した通りロープを使わずに林道に下りられるところがあり、前のたるみで一番乗りで薮抜けしたいと言っていた久島が最初に薮抜けして薮抜け写真を撮り、大鍋越に到着。薮装を解除する。たるみが残り5分になったところで急に風が強くなり、急いで林道を少し進んで尾根を回り込む所に退避するように言うが、間に合わずに飯沼さんのゴアマが吹き飛ばされた。久島が林道脇の斜面を下りて無事に回収。トップ古田でひたすら林道を下り始める。TWV1979が20mロープを使って下りた、先ほどのピョコの東側のところは確かに高い崖になっており、沢や岩をやっていない人はロープがあっても通りたくないところだ。林道の状況は、車が通れないほどの路肩崩壊や土砂流入、動かせない落石は見当たらなかったが、路面が石でごつごつしており車底が高い車でなければ普通に擦りそう。ただ、荒野用の車なら問題なさそうなので林道扱いにすることはできそう。50分経ってたるもうとしたところ、みんな疲れていなくて進みたいと言うのでそのまま進む。下界に下りる前にも3台の車とすれ違う。車の形や運転手の雰囲気的に猟師だと思われる。古くてボロボロになったゲートは開いていたが、そこからしばらく下った未舗装部の終端附近に一般車両進入禁止の看板はあった。車アプローチなら上り下り計2ピッチ強短縮できそうだが、車を回すのがそこそこ大変なので効果は微妙かも。集落に下りたところで暑くなってきていたので、服装調節のためにもたるみ。そこから先は完全に下界でずっと舗装路なのでLと川辺は運動靴に履き替える。ここからトップ川辺。頑張れば約1時間後のバスに間に合いそうという事で加速して進むが、川辺・久島はかなり速く進んだ一方春木・古田はおしゃべりで盛り上がりながら比較的ゆっくり進み、隊が前後にばらける。ひたすら川沿いの車道を進むが、所々で車道の規格が高くなり幅が広くなるが、用地買収が進まないせいか集落内に入ると規格が低くなって幅が狭くなるところがあり、見ていて面白い。建設中の高規格道路の橋の下を潜って伊豆半島を縦断する道路に出ると先に西湯ケ野バス停があったが、バスの時間まで少し余裕があった事と、バス停の周りは住宅ばかりでお土産等の買い物ができないため、湯ケ野バス停まで歩く。湯ケ野バス停に到着して完遂。帰宅途中には晴れ渡る青空の下、丁度見頃になっていた川沿いの河津桜並木鑑賞もできた。



まとめ
薮は薄く全体的に楽だった。RFは思ったより少し簡単であったが、来年度以降は主に1年会向けのRFトレとして冬薮で出すにはちょうど良いくらいだろう。下級生、特にこれまで経験不足の2年会にとっては良い薮中経験になったほか、上級生にとっても楽しい山行になったのでよかった。

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