新人錬成大菩薩


面子:3L伊藤 2野呂 E前山 H宮田 FW持留
1一山 大橋 小林 鳩貝

4/27() アプローチ
 ヘルボが見当たらなくて困っていた宮田を持留が救う。前山が集合に間に合わないらしいので明大前で合流することにする。20:36駒場東大前発の電車に乗る。明大前で前山が電車に乗り遅れる。前山には1人で塩山まで来てもらうことになる。前山以外の8人が塩山に着いた25分ぐらい後、前山が到着。タクシーで柳沢峠まで行く。上級生が乗ったタクシーでは、狐の話とか夜の道に出没する女の子の話とか、怪談をいっぱい聞かされた。柳沢峠は立派なトイレがあり、水も汲める。トイレ前にテントを張って就寝。



丹沢水無川流域 モミソ沢・新茅の沢

2012年度山行No.01 沢初め救助訓練モミソ沢・新茅の沢

面子 4蓜島 L松崎 3被桑原 被松尾 2初鈴木 N松岸

プレツアーリカバー企画 巻機

2011年度山行No.61  プレツアーリカバー企画 巻機

面子:OB1大城3L蓜島2松尾1EH坂田,(鈴木),FW水野

プレツアーに参加できなかった水野のために企画したプレツアーの代替企画。プレツアーアプローチ中に勢いで決めてしまい、後で調べたら初心者には厳しそうで少し後悔していた。更に、一泊二日の予定だったがLの連絡ミスで本審時に大城さんが日帰りでないと参加できないことが発覚し、日帰りでピークを目指し翌日巻機小屋周辺で雪上訓練を行うということになった。執行としての最後の企画が残念企画に終わりそうでモチベーションが低かったが、結果的には天気も良く楽しい企画となった。

3月合宿笹倉温泉周辺


2011年度山行№60 三月合宿 笹倉温泉周辺                       高梨


■メンバー
 OB2 山岸 OB1伊佐 4 鈴木 3 L高梨 蓜島 2 成田 松尾 1 E坂田 鈴木 F松岸 H宮崎 W三宅

今年は1年の数が多く、上級生をたくさんリーチする必要があった。しかしこの時期上級生は多忙で参加可能な日程に限りがある方が多く、いつものようなワンゲルスタイルの縦走企画を出すと、悪天・怪我人による停滞のせいでほとんど行動できず1年生が経験を積めないといことになりかねなかった。そこで、途中参加・離脱も可能な笹倉温泉をBCとしたサブ装ピストン企画を出した。実施してみてやはり長所と短所があった。1番の長所は、天候の悪い日に森林限界を超えないコースをとるなどし、全日の間行動してほぼ予定していたコースを完遂したということである。もうひとつは人によっては毎日温泉に入ることによってその日の疲労を次の日に残さず、毎日モチベーションを高く維持できたというのが大きいだろう。特に、空沢山、鉢山はワンゲルレベルでは日帰りは若干厳しいと踏んでいたが、1年生が元気だったので、読みよりもだいぶ早く登ることができた。短所は、今回の企画が日帰りピストンだけだったせいで、普段の週末の1泊山行×2みたいな感覚があって、行動していてあまり合宿という実感が湧かなかったことである。まあ、今回のような企画が出せたのも、笹倉温泉付近に手ごろな山スキールートが幾多も存在したからであり、今回行けなかったが、高松山・昼闇山・焼山などにも行ってみたいと思った。

三月合宿焼山周辺

笹倉温泉BCの三月合宿の写真&動画です。悪天で焼山へは行けませんでしたが、みなさんお疲れ様でした。
松尾


新田山からの滑降
 
放山からの滑降
鉢山前コルにて

空沢山登頂

焼山

プレツアー 黒姫・佐渡山

2011年度山行No.57  プレツアー 黒姫・佐渡山

面子:OB3木村4菊池,鈴木,三谷3高梨,L蓜島2成田,松尾1坂田,F鈴木Jr,H野呂,E松岸,(E水野),三宅,W宮崎

プレツアー写真

プレツアーお疲れさまでした。
いい写真が撮れたのでこちらにもアップしてみます。
どれも3日目に撮った写真です。

4日目こそ吹雪でしたが、天候に恵まれ楽しい山行でした。

三谷



佐渡山山頂直下。主将の滑り!




佐渡山の登り


乙妻をバックに集合写真

道トレ道志山塊


面子:4菊池 3蓜島 2L伊藤 sE桑原 sFH松尾
W前山 松岸 F宮田 E持留 H山中

2/24() アプローチ
 末松と竹尾の2人は体調不良のため不参加。持留は電車、他の9人が車で行くことになる。20:30に本郷出発の予定だったが、長崎さんの引っ越しや山中の遅刻の影響で結局出発は21:00過ぎだった。2台に分かれてのアプローチであったが、途中で蓜島さんから電話が来た。松尾が45天ポールを部室に忘れたらしい。仕方なく取りに戻ってもらう。Eの持留が電車アプローチのため、エキチェをしていない状態で出発したのだが甘かったか。関係無いけど持留、携帯メーリスのアドレスくらい知っといてくれ。桑原が運転する車は23:00過ぎに厳道峠に着いた。道志みちから厳道峠まで登る道は、舗装されてはいるが石が大量に落ちており、石を除けながら進んだ。厳道峠で荷物を下ろして、都留市駅にいる持留を回収に向かい、戻ってきたのが1:00ごろ。そのすぐあとくらいに松尾カーが到着した。テントを張って就寝、といきたいところだったが、45天フライのうち片方が破れているのが判明し、縫って補修する羽目に。エキチェしたんじゃないの??
就寝時はポツポツ雨が降っているくらいだったが、夜中に雨だかみぞれだかがザーッと降り出した。


一年冬山 安達太良山

2011年度山行No.54  一年冬山 安達太良山
面子:OB3 木村、OB1 広瀬、3 高梨、L蓜島、2成田、松尾、1E坂田、H鈴木、W野呂、(E松岸)F宮崎
 

1年冬山 北八ヶ岳

2011年度 山行No.52 一年冬山 北八ヶ岳             高梨

■メンバー
OB 大城 4年 鈴木 3年 L高梨 蓜島 2年 成田 松尾
1年 F坂田 鈴木 W松岸 H水野 E三宅

例年、年末企画は二年冬山だが、上級生の冬山参加人数が少ない&大人数の1年会の冬山参加者に対応すべく一年冬山の回数を増やすために一年冬山とした。場所はワンゲルでは近年あまり行かれていないが、技術的に容易&アプローチが楽の北八ヶ岳。北横岳以降がどうなるかが縦走への勝負の分かれ目であったが、蓋を開ければ雪も少なく天候・トレースに恵まれ完遂できた。上級生には少々物足りなかったかもしれない。

雪訓硫黄岳2隊


2011年度 山行No.51 雪訓硫黄岳2             高梨

■メンバー
OB:山岸、伊佐 4年:菊池 3年:L高梨 2年:松尾 1年:H松岸W水野F三宅E宮崎

12/16() 東京=茅野=taxi=美濃戸口
今年は冬山参加1年が7名もいるので、OB4年会の方々にも参加していただき、2隊総勢16名での雪訓となった。木曜の時点で週末の谷川の天候が良くないとのことで、久し振りの硫黄岳雪訓。アプローチは電車・山岸さんの車組に分かれ、電車組は立川19:50発の終電で茅野へ。95Lザックを持っているはずの坂田が、冬山用に110Lを買っていて驚く。白濱さんは坂田の1/336L。茅野は思ったより都会。茅野からはタクシー25人ずつに分かれて乗車、美濃戸口まで16500円。美濃戸口は夜の気温が-7℃で、八ヶ岳山荘の外の水道は凍結していたが、駐車場内の水道は水がくめる。車組は本郷を11時前に出て1時半ごろ到着したようだ。

畦ヶ丸

面子:L長崎 H広瀬 EFW松崎 末松


12月17日(金)
今回は土曜出発。集合は新松田7;00とした。夜の12時ごろ末松さんから、体調を崩してしまって山に行けないかもしれないというメールが届く。朝の様子を見て判断したいということなので、集合時間をぎりぎり(新松田9:00)まで遅らせることにした。