飛騨の谷2本の遡行記録

御嶽山兵衛谷~シン谷と高原川沢上谷の記録。(文責:長谷川)


◎御嶽山・飛騨川水系兵衛谷~シン谷遡行記録
◯メンバー: 4白濱、L長谷川
◯入山期間: 2008年7月29日~8月1日
◯1/25000地形図:「湯屋」「飛騨小坂」「胡桃島」「御嶽山」
遡行図は白山書房「日本の渓谷'98'99」を参照

万太郎本谷

山行No.17  沢企画 万太郎本谷
企画者 白濱
面子 4L白濱 H塚越 E木村 3F秋山

前から行きたいと思っていた万太郎本谷。夏合宿の偵察の裏で暇な上級生が集まり、企画として出すことが出来た。夏合宿で大変な時期にもかかわらず、執行の方々にはご迷惑をおかけしました。

奥秩父・ヌク沢遡行、ナメラ沢下降

ヌク沢遡行、ナメラ沢下降FB 記:木村
��L木村、3秋山、山岸(被)、2大城(被)、広瀬(被)、1長崎(初)
遡行図は『奥秩父・両神の谷100ルート』を使用。

桑ノ木・ネコブ

山行NO.14 桑ノ木山・ネコブ山  2008/07/05~07/06

面子 4年L長谷川 3年sL秋山 山岸 藤井 
2年伊佐 大城 高橋 塚田 1年菊地 鈴木 長崎

ネコブ山はマイナー12名山。

藪が想像以上に濃く、ネコブを討つことは出来なかった。
1年生の良いトレとなったはず。

小川谷廊下

山行no.13 沢L養成 小川谷廊下 2008/06/28

面子 4年 白濱(*)長谷川(*) 3年 L秋山(*)山岸(被)
2年 廣瀬(被)1年 鈴木(初回)三谷(初回)

1日しか使えなくて弥七沢には行くことが出来なかった。

刃物ヶ崎

上級生薮トレ、刃物ヶ崎FB 山行No.11 木村

メンバー:カッコ内は沢経験

��L木村(L)、長谷川(L)、3秋山(L)、山岸(被)、藤井(未)、2大城(被)、広瀬(被)、塚田(初・4日)、高橋(未)


刃物ヶ崎という山がもつ意味は、語るに尽くせない。

矢木沢以奥で唯一"壁"の字を冠する刃物ヶ崎東壁、岳人マイナー12名山で赤倉・小穂口山と競り負けて名山入りしなかった経緯。

我が部における二度に至る敗退の過去や某OBが奥利根放浪の最後に立った峰。

初めての薮山行のネコブで得た、四方を山に囲まれ、自然に抱かれるあの感覚。

数々の意味が"奥利根の特異点"としての刃物ヶ崎をかたち作るが、それだけならその意味も日常に殺されていただろう。

結局のところ、我々を薮に囲まれた孤峰に連れて行ってくれるのは、ただただ、"行きたい"というプリミティブな衝動なのだ。

沢企画 滝川本流・古礼沢

山行NO.9 滝川本流・古礼沢 2008/06/06

面子 4年白濱(*)塚越(*)3年L秋山(*)
2年大城(被)廣瀬(被)

日曜の天気が悪く、一日しか使えなかったため、滝川本流下部のみの遡行となった。時期的には少し早かったが、結構楽しめた。

飯豊 烏帽子山

個人山行:飯豊 烏帽子山

面子:EF福村(OB1)、山森(OB1)、W前田(OB3)、LH松野下(OB3)

入山期間:5/23~5/26

マイナー12名山攻略企画第5弾!ということで飯豊の烏帽子山を企画。面子集めと日程調整に難航したものの、幸運にも4名のメンバーが集まり、ワンゲル的な準備を経てのワンゲル的な山行になった。

救助訓練モミソ沢

山行NO.7 救助訓練モミソ沢 2008/5/24 L秋山
面子4年木村 3年L秋山 被山岸 2年被廣瀬 (被)大城

毎年恒例の救助訓練モミソ沢。今年はF2上から救助訓練で下降した。天気が心配されたが、結局一度も沢中で降られることはなかった。本谷にはまたもや行くことが出来なかった。

新人練成 男体山・女峰山

山行No.6 新人練成 男体山・女峰山 企画者:大城

面子:3 L藤井、山岸 2 F伊佐、sL大城、HW塚田、E高橋 1 菊池、鈴木、長崎、三谷

初企画ということで新人練成ではポピュラーなこの山域を選んだ。どうせ行くなら男体・女峰ともに打ちたいと思った。例年であれば霧降高原からの入山になるが、今年は特に積雪が多いということを考慮し南面の黒岩尾根を経て女峰・男体と登るルートをとった。標高差1800mという女峰山では最もきついルートであるがそれだけに山の大きさを実感できる良いコースであったと思う。

残雪スキー、月山・鳥海山

山行No.58 月山・鳥海山FB 2008/5/7 木村

面子:3sL木村、L白浜、2藤井、秋山、山岸、1大城、高橋



月山は好天の中では目に見えた危険は存在せず、トレースもばっちりついていて平易な山に思えた。
人が多いし、ちょっと物足りないが残雪企画にはこのくらいがいいかもしれない。
鳥海山も七五三掛の通過と千蛇谷の落石、蔦石坂の急登くらいがポイントで、
��日だけで日本海側から50パーティ以上入ったと思われる。
千蛇谷には2~30パーティほど。外輪山稜線や鳥越川方面にも結構人がいた。
結局好天なら平易な山だろう。全ては天気しだいというところか。
天気が悪いと入山者も少なくRF能力も要求されるであろう。
残る問題はお金と時間ですが、情報と時間があればお金は安く済む。
体力・技術があればリミット敗退せずに済む。

沢L養成・丹沢勘七沢

沢L養成・丹沢勘七沢FB 山行No.4 記:木村

面子:4L木村、塚越、3被山岸、2被広瀬、N大城、初塚田

勘七は人気があるだけの沢だと思った。
焚き火が出来て登攀も楽しんだのでまぁ満足している。
でもやっぱり林道歩きと風景と鹿のクソはザ☆丹沢って感じです。
ハーケンが効かないことを除けば養成に適した沢というのも納得。
遡行図は丹沢の沢110ルートを使用。
また一つ丹沢に行く意味を失ってしまい、感慨深い。