2013年5月18日土曜日

セドの沢左俣


セドの沢左俣FB
 
沢トレでした。

メンバー 3被鈴木 L松岸 三宅 2初大橋 被廣長

5/17(金)

予定通りみんな渋沢駅北口に集合し、バスに乗って大倉へ。大橋はちゃんと覚えていてすごいなと思ったら、廣長に前もって教えてもらっていたそうだ。特に忘れ物もなかった。

 

5/18(土)晴れ

3:304:45出合5:005:25本谷F15:50本谷F1上~6:20セドF2上~6:40セドF3上~7:00大滝下7:10~リード1回目~8:35リード終わり9:25~2回めのリード~1125リード終わり~12:15大滝下~13:10セドF2上~13:50本谷F1上~14:16本谷F1 下~14:50出合

 

いつものところにデポって3:30出発。今日は林道をゆっくり歩いてもらう。鈴木はこころなしそわそわしている。今日は遡下降なので、最初から出合に運動靴をデポった。入渓は問題ない。堰堤のあぶみが新しくなっていた。すぐに本谷F1について、左をTR鈴木。最初流動分散で支点を取ろうとしたが、細すぎたようで、取り直したため時間がかかった。結局岩支点。すぐにセドの沢に入りF1F22TR下鈴木上廣長。F3TR廣長。ここでお互いに話し合ってからルートを決めていた。しっかりとコミュニケーションがとれていた。F4はスリング手がかりをだして4CSTR鈴木。F5大滝にあまリにも早く着いてしまったので、2回リードをすることにした。大滝は三宅が先に直登した。三宅はするする登っていたけど、ちょっと難しそうだった。その間のたるみで、トップ二人で確認しとけよといったら、鈴木が一人ですべてリードのやり方を説明していた。廣長はそれを聞いて頷いていた。1回めのリードはビレイヤー鈴木、クライマー廣長。鈴木は一人で語っていただけあって問題ない。廣長は上からのTRのザイルにヌンチャクを掛けたりした。途中廣長がザイルをまたいだところもあったが、鈴木はちゃんとしてきできた。ただ、ハーケンの回収の時廣長の打ったハーケンがあまりにも硬いので一旦放置することに。登ったあとトップは右岸の巻き道の途中から懸垂で降りた。初心者はダブル懸垂で一発で下ろせるそうなので、トップが降りてくる間に大橋を先に大滝上まで上げてしまう。大橋は実に暇そうにしていた。さあ2回めのリードである。ビレイヤーとクライマーを交代して行う。廣長の確保用のハーケンが一向に刺さらない。刺さるまでに相当時間がかかった。鈴木は2つ目のハーケンまでは順調だが、3つ目で詰まった。見るからに打てそうな場所がないが、なんとか見つけて打った模様。廣長には鈴木が取れなかったハーケンも回収してもらった。回収はかなり大変そうだった。2回目ということもありふたりともお疲れだった。ここから下降開始。大滝はダブル懸垂廣長。準備中にあのハーケンを打った岩が剥がれ落ちてきた。結構でかい。5時間もここにいたのかと思うと、なんだか大橋には悪いことをした気分になってきた。ここは降りてくるのに時間がかかった。なんでかはよくわからない。大橋は懸垂がうまい。4CSでザイル手がかりF33m滝まとめて懸垂鈴木。ここでも大橋は懸垂が上手だった。F2F1はまとめてダブル懸垂鈴木。鈴木に「どっちのザイル引っ張るの?」と降りるときに聞いてみた。鈴木「赤!いや青。」覚えていた。廣長三宅は先に降りる。そろそろ可動チェックかな?って頃になんと赤ザイルにテンションがかかっているではないか。あいつは馬鹿だ。大声で青だと伝えるも聞こえない。馬鹿だから馬鹿力で結び目を無理やり移動させた。ダブル懸垂だったので、廣長もF1の下から、F2の様子が見えないのだから、F2の下で待機して初心者を誘導すべきであった。なぜこうなったかというと、鈴木は馬鹿だから、どちらのザイルを引っ張るか左右で覚えていたらしい。馬鹿だ。しょうがないので、本谷F1もダブルで懸垂させる。今度は引っ張るザイルを間違えなかった。あとはただ下って下山。大橋が沢装解除の時にヒルを飛ばそうとしたので、怒った。ヒルは殺しなさい。林道で反省会をしながら帰る。林道を下るとき膝が痛むので、サイトだけして帰ることに。メニューは食物繊維ばっかりだった。

 

まとめ

リードが2回もできてよかった。この時期なのにヒルは2匹ぐらいしか見かけなかった。セ大滝以外は簡単、大滝は難しそう。大滝から上も行ってもいいのではないかと思う。

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