2008年10月5日日曜日

丹沢前大沢

丹沢 前大沢FB      記:秋山
山行NO.27
面子:*白濱 L*秋山 N廣瀬 N大城 初鈴木

10/4(土)
廣瀬SL企画新茅終了。日曜の天気もよさそうなので水無川までいって寝ることにする。水無川はだだっぴろい。焚き火をして就寝。途中野郎三人組現る。



10/5(日)はれ
5:40入渓~5m堰堤上6:20~F2上7:00~F3上7:25~6m堰堤上7:35(たるみ)7:45~20mナメ滝下7:50~5m堰堤上8:20~F5上9:00~F3上10:30~入渓点11:50
4時20分起床。サイトはとても優秀であった。自分の銀マに変な細長いきもいのがいた。しっかり処分。沢装作って体操して出発。前大沢出合は実にしょぼい。
入ってすぐにF1。思いの他立派である。F1は続く3m小滝、5m堰堤と共に2段に分けてまとめてTR。ザイルの長さはぎりぎり。3m小滝では初心者を通した場所が落ちたら振られるのでよろしくなかった。F1には水流すぐ左のルートに残置支点あり、左巻きにも残置ロープがあった。5m堰堤にもボルト残置あり。
堰堤を越すとすぐにF2が現れる。水流沿いは上部が厳しそうで止めた方が無難。左壁はフリーで越せるが怖ければリードすればよい。残地支点もハーケンとボルトがいくつかあった。廣瀬は大城が登ったあと手がかりを出してもらってから越えた。初心者はTRと手がかりで通す。つづくF3は左巻きでTR+手がかり。水流沿いも容易であった。残置ボルトスリングもある。4m小滝および6m堰堤はまとめて左をTRであげる。
6m堰堤上から一旦伏流する。伏流はすぐ終わり遡行図以上にあっという間に20mナメ滝が現れる。思った以上には立派。2段に分けてTR。続く5m堰堤は左岸をTR+Fix。Fixはプロテクションを取っていなく注意する。右岸にも踏み後があるのでそっちの方が楽であろう。4m堰堤は右巻きで手がかり。この堰堤上でヒルが大量に現れた。鈴木の脚には7匹くらいいた。ライターでやっつける。2m堰堤は簡単に越し、F5トイ状は水流沿いをTR。下降リミット的にここから下降開始。F5以降もそれなりに滝が続く様子であった。
F5は懸垂。4m堰堤および5m堰堤も懸垂。20mナメ滝はダブルで懸垂。6m堰堤4m小滝はまとめてシングルで懸垂。続くF3もシングル懸垂で通すが、結局それと同じ支点からF2下までダブル懸垂で通した。はじめからF2上に良い支点がないことは分かっていたのだからF3シングルの懸垂は無駄であった。F2で自分と白濱さんは残置ボルトにスリングをセットしクライムダウンした。回収は懸垂した大城に託した。最後に5m堰堤上からF1下までまとめてダブルで懸垂しておしまい。結構懸垂も出来、満足満足。
まとめ
モミソより良かった。滝も結構大きく養成初期などにはよい練習になろう。ヒルについては諦めましょう。救助訓練にも6m堰堤上で引き返したりしたら最適かもしれない。

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