初冬 燕~大天井~蝶常念


初冬 燕~大天井~蝶常念FB            
企画者:高橋
面子 OB1 L 木村さん 4 秋山さん 山岸さん 3 伊佐 大城 sL高橋 塚田 広瀬
   2 W菊池 E鈴木 F長崎 H三谷
日程:2009/11/21-23 

丹沢 戸沢・源次郎沢

面子:3 大城、広瀬 2 L長崎、鈴木 1 蓜島、佐藤

11月6日(金)

8:20渋沢8:27=8:40大倉9:20-10:35戸沢山荘▲0
9:01のバスに乗るつもりだったが、全員が時間通り渋沢に集合したので、8:27のに乗ることにする。しかし、弁当を買いに行った広瀬さんがバスに乗り遅れてしまった。大倉で40分ほど広瀬さんを待ち、戸沢山荘に出発する。80分ほど林道を歩くと歩戸沢山荘に着く。山荘の少し上にあるあずまやで就寝。

西丹沢 大滝沢

2009年度山行No.28 沢sL認定 西丹沢大滝沢(鬼石沢)
企画者:大城
面子:3L大城、広瀬 2初H菊池、W鈴木、被長崎 1被EF蓜島
日程:2009/10/31
遡行図:「東京周辺の沢」

先週日曜に行く予定だった西丹沢の大滝沢を、長崎のsL権取得のリベンジ企画として出した。1回で行けるのにわざわざ2週に分けて出すのはちょっとおかしな感じもしたが。今度こそsL取って下さい。

西丹沢 悪沢

2009年度山行No.27 沢sL認定 西丹沢悪沢
企画者:大城
面子:3初伊佐、L大城、広瀬 2H鈴木、被W長崎 1NEF松崎 
遡行図:「東京周辺の沢」
日程:2009/10/24

sL認定ということで、やや難しめの沢を選んだ。西丹沢はワンゲルでは企画されることが少ないが、アプローチは悪くないし渓相の良い沢が多いので、もっと出されても良いのではないかと思う。長崎は無事sL取得となるか?

奥秩父 豆焼沢

2009年度山行No.25 沢L養成 奥秩父豆焼沢
企画者:大城
面子:3L大城、広瀬 2sE鈴木、被sFW長崎、NH三谷 1初E松崎、NFW蓜島
遡行図:「東京周辺の沢」
日程:2009/10/11-12

今年に入って奥秩父の沢を出すのは、鶏冠谷、和名倉沢に続いて3回目である。中でもこの豆焼沢には惹かれていた。ホチの滝、トオの滝、「東京周辺の沢」の表 紙を飾る50m大滝、50mスダレ状…これらの写真と記録を見てはイメージを膨らませていた。しかし、豆焼はそれほど甘い沢ではなかった。本文を見てもら うと分かるとおり、初心者がいる場合ザイルを鬼のごとく出さねばならない。N以上で行くなら充分楽しめること間違いなしだが、養成で出す場合はかなり覚悟 して行ったほうが良いであろう。

越後三山早駆け〜トレイルラン〜

2009年度個人山行 越後三山早駆け〜トレイルラン〜

コース:五日町駅-大崎口−八海山−中ノ岳−越後駒ケ岳−駒ノ湯−大湯温泉
日程:2009年9月20日(日)
メンバー:4年 山岸
記録:〃

八ヶ岳全山縦走に続いて今回は越後三山でトレイルラン。越後三山では、一昨年の同じ時期に秋企画として荒沢岳〜中ノ岳〜越後駒ヶ岳の縦走を計画したものの、メンバーの体調不良で中ノ岳から下山してしまった。その心残りがあったのと越後の秋の景色を見たくなったので、天気予報が晴れると言っている日を狙ってでかけた。
今回は八ヶ岳の時みたいには意気込まず&ガツガツせず、自然体で越後の山の魅力を楽しみたいなぁ、という気分で入山。

OB山行 和賀山塊 堀内沢マンダノ沢

2009年度 OB山行 和賀山塊・堀内沢マンダノ沢(9/20〜22)
作成者:塚越
OB2安達 OB1木村、白濱、L塚越 4秋山

自分が執行の時に夏合宿の核心部として意気込んだ堀内沢マンダノ沢。結局雨に阻まれ当時は敗退。
昨年も企画するも、またもや天気に恵まれず中止に。
今年はOB山行として、現役の時には企画できなかった、羽後朝日岳を打つ定番ルートで計画。

秋企画 上越 東黒沢

2009年度山行No.22秋企画東黒沢
企画者:鈴木
面子:
3*大城 *広瀬 2E菊池(初:沢経験2日) L鈴木 被W長崎 NHsF三谷 1F松崎(初:沢経験1日)
日程:2009/9/20

本来は定番の東黒沢〜ナルミズ沢に上部初トレースのウツボキ沢も加えた3日間の企画、さらに前日までの藪企画とあわせて白毛門周辺を極めるはずだったが、Lの体調不良と天候のせいで東黒沢遡下降というなんとも言えない微妙な企画になってしまった。
東黒沢の遡行図は「上信越」を使用。


秋薮 上越 白毛門

2009年度山行No.21秋企画白毛門
企画者:鈴木
面子:3L大城 広瀬 2E菊池 sL鈴木 W長崎 HsF三谷 1F松崎
日程:2009/9/19-20

主に来年を見据えて2年藪Lを増やすのと、三谷さんの初藪企画であることを考慮したのと、日程的な問題から、沢企画のおまけ的な感じで藪トレ定番のここを選んだ。
資料づくりはらくだったものの、沢企画が不完全燃焼してしまい不満足感の残る秋企画になってしまった。何人かに言われたことだがナルミズから巻機までの縦走企画にすればよかったと思う。


八ヶ岳全山縦走~トレイルラン~+霧ヶ峰

2009年度個人山行 八ヶ岳全山縦走~トレイルラン~+霧ヶ峰

コース:小淵沢駅-赤岳-硫黄岳-麦草峠-北横岳-蓼科山-蓼科山登山口-白樺湖、霧ヶ峰
日程:2009年9月8日(八ヶ岳全山縦走)、9日(霧ヶ峰)
メンバー:4年 山岸
記録:〃

OB山行 吾妻連峰 中津川本流

OB山行 吾妻連峰 中津川本流
作成者:白濱

面子:OB1 木村、L白濱、塚越
日程:09/8/20-22

滝の表現は『日本の渓谷98/99』を参考にした。


夏合宿 北〜中日高山脈

2009年度山行No.18 夏合宿 北中日高 (8/2〜8/10) 
企画者:大城
面子:4山岸 3L大城、広瀬 2EW鈴木、FH長崎 1高梨、蓜島

夏合宿は日高を出す。それがワンゲルでの2年間を経て出した結論だった。
ワンゲルに入部した当初、山に対して自分が求めていたものは、北アルプスに代表されるような美しい山岳風景であり、メジャーな山のピークに立つことが最大 の目標だった。1年生のとき槍穂の縦走を行い、2年生になって自らの企画で釼を出した。この二つの山行で最初の目的がほぼ達成されてしまい、一時的に次の 目標を見失いかけた。しかし、それと同時に自分が山に求めるものは変化していった。沢・藪・冬山という活動に主体的に取り組むようになると、そこには遥か に広い世界が広がっていることに気づき、単に道を歩くことはもはや誰にでも出来る陳腐なことに思えだした。一般の人の立ち入ることの出来ない領域で出会え る自然こそワンゲルで追求すべき物であると思うようになると、新たな目標が次々に生まれるようになったが、それらの先にあったのが日高山脈である。日高は 日本で最も山深い場所であり、未開と原始の象徴である。だから、ワンゲル活動の一大目的である夏合宿を行う場所として最も相応しいと考えた。
山域を北中部としたのは、TWVにおいてこの地域がほとんど出されたことがなく、当部にとって少なからず意味のある山行になるものと考えたからである。情報 の少なさもあり、2月に計画に着手してから様々な困難に突き当たった。新しい手段も導入して一つひとつ解決を図ったつもりだったが、山行後に数点の課題と 反省点を残す結果となった。これらは記録の最後に「まとめ」とともに記してある。最後の最後まで気が抜けない計画だったが、7月31日、何とか全ての準備が終わった。