新人錬成丹沢主脈

2010年度山行No. 27 丹沢主脈縦走

面子:4大城 広瀬 3WH鈴木 2L松崎 1伊藤 桑原 成田 EF松尾
秋から入った一年生のスキルアップを目的として出した山行。一年生にはいい感じのトレになったようだ。

101106 新歓ハイク・十二ヶ岳

11月6日、新歓ハイクとして十二ヶ岳に行ってきた。
一年生からの参加は、桑原、成田、松尾の3人。あとは、佐藤、蓜島、三谷、大城の計7人。

6時に駒場を出発するも中央道の渋滞に巻き込まれ、河口湖と西湖の間にある文化洞トンネル横の登山口に到着したのは10時過ぎであった。鬼ヶ岳まで縦走する予定だったが、十二ヶ岳から「いずみの湯」直接降りることにする。いずみの湯に自転車デポ。

カーブの先が十字路になっている箇所があり、横からふらふらっと出てきた車と本気で事故りかけた。対向車がいなくて良かった…。

気をとりなおして出発。道中省略。毛無山の先からちょっと岩々してくる。
ネットで「十が岳がなかった」なんて記述もあったが、普通にあった。最近掛けられたのかな。

とりあえず十一ガ岳の下りと、鞍部の吊り橋と、十二ヶ岳の登りが結構やばい。慣れていれば問題ないが、「新勧ハイク」としてはやっぱりちょっときつかったかなぁと思う。まぁ後から聞けば一年生も楽しんでくれたみたいなので何よりである。

十二ヶ岳→温泉の下りも時折滑りやすい箇所があるので要注意だ。

無事に全員下山して、温泉に入って帰京。温泉から登山口にデポした車まで自転車で向かったが、めちゃくちゃ気持よかった。結構自転車で走っている人も多い。こんど富士山麓一周とかしてみようかなぁ。

みなさまお疲れさまでした。写真は後日アップされるかもしれません。

小屋ワーク

10月30日・31日にワンゲルで所有している山小屋に行ってきた。
メンバーは1年生3人、2年生2人、3年生1人、OB2人の計8名。
金曜日の夜に大学を出発し、途中で乗っていた車がタヌキを轢くというハプニングもあったが日付が変わるころに無事に山小屋(新潟県六日町)に到着。


土曜の朝、台風が近づいていたが天気がよさそうなので巻機山(100名山の一つ)に登りに行く。
ちょうど紅葉の季節できれいに色づいた木々の中を進んでいくが、天候が悪化してきたのでこの日は5合目で引き返す。

ボルダリングのすすめ

こんにちは。3年の鈴木です。
今日はボルダリングの魅力を語ってみようと思います。

ラベルを整理してみた

酔った勢いでラベルを整理してみました。
ブログ内を検索する際にご参考ください。


無雪期登山は基本的に「夏山登山」のラベル。
これに加えて
「夏合宿」「秋企画」「薮漕ぎ」「個人山行」「OB山行」
など適宜つけます。

何となく「沢登り」は「夏山登山」と独立したラベルにしちゃったのですが今後変わるかもです。
年1回はやっている救助訓練のために「救助訓練」ラベルを作りました。
まあ基本的に丹沢のモミソ沢での代りばえのしないやつですけれど。

沢の詰めが薮漕ぎだからといって「薮漕ぎ」ラベルをつけるのはなしです。

積雪期の登山だったらとりあえず「冬山登山」のラベルをつけます。
「雪訓」「山スキー」「残雪」も適宜追加。
「三月合宿」「二年冬山」みたいなのはごちゃごちゃしそうだったので作っていないです。適当に追加されるかもしれないです。

「マイナー12名山」は捨て難かったので、旧ブログから引き継ぎます。

こんなもんかな?

谷川岳の紅葉は今がピーク。
一の倉沢を見に行くなら今週末がベストな気がします、天気も良さそうだし。(TT)
天神平から熊穴沢避難小屋へのトラバース道 2010.10.20

新歓ウォール会

今日は本郷御殿下記念館でウォール会をやってきました。
新人は3名参加。

来てくれたのはI君、N君、I君と同クラのK君。

I君とN君は先週末の逆川にも来てくれました。
二人ともウォール面子とは顔なじみになりそうです。
新顔のK君は全く物怖じしない性格で、話してておもしろかったです。

ウォールは最近ホールドの付け替え作業をしているようで、部分的に新しいルートが設置されていました。
ルート作成をしてくれているTUSACのK氏には感謝の一言です。
可能なら手伝いに行きます。

釜の沢

面子 3年 L長崎 鈴木 2年 E蓜島 F松崎 1年 WH松尾


10月22日(金)
立川=勝沼ぶどう郷=(taxi)=西沢渓谷入口-あずまや▲0
立川に集合し、勝沼で降りる。西沢渓谷までタクシーで9400円くらい。車内で鈴木が胸の痛みを訴える。ボルダーのやりすぎとかで、笑うと痛むらしい。とりあえず翌朝様子を見て判断することにしたが、多分行けないだろうと思っていた。下界訓練で松尾のハーネスが不可思議なねじれ方をしており、蓜島が華麗に直した。松尾は懸垂のやり方を忘れていた。夜は思った以上に寒く、月が明るい。鈴木「おい。ああ。松尾か」松尾「はい。松尾です。」というシュールな会話を聴きつつ就寝。

OB山行 中央アルプス 西横川

OB山行 中央アルプス 中御所谷 西横川(10/17)企画者:塚越
参加者:OB2木村、白濱、塚越

関東周辺沢登りベスト50』にある西横川の鮮やかな紅葉の写真を見て以来、
秋にこの沢に行きたいと思っていた。
ということでこのガイドを参考にした。


sL企画 逆川

2010年度山行No.23逆川・塩地谷FB

面子4大城 3WH鈴木 L長崎 2sL蓜島 被 EF松崎 1伊藤 成田
7月から持ち越しのsL企画。さらに先々週、当日にLの発熱という思わぬ事態によりお預けとなっていた。初心者は秋新歓に来てくれた1年生。沢面子でも3カ月ぶりの沢。何かミスをしそうでsL企画としては心配だった。

秋企画白馬三山


2010年度山行No.20 北アルプス白馬三山

面子:3L鈴木 2sL松崎 WH佐藤 EF蓜島

夏合宿 朝日連峰

2010年度山行No.18  夏合宿朝日連峰FB                     

面子:3菊池* L鈴木* 長崎* 2F高梨※ WH蓜島※ E松崎* 1松尾
*:藪L権者 ※:道L権者
日程:8/6~8/12
今年の夏合宿は計画段階から迷走を続けていた。
沢藪と道藪の二隊構想は新歓の失敗でとん挫し、沢区間は天候不順と持ち物忘れの凡ミスで不可能に。最終的に前半:朝日(鈴木)、後半:飯豊(菊池)という実質2企画の形式で行うこととなった。この方法は企画者の負担軽減の点では優れているが、接続時のモチベーション維持が難しい。結果として今年の合宿は後半に入山することなく終わってしまった。
未来の企画者はこのあたりのことに留意しつつ計画を立てることを勧める。