秋企画 妙高・火打

日本百名山の妙高山、火打山を12日でゆっくりと登ってきました。ワンゲルの道山行でこの山域を通るのは21世紀に入って初!紅葉の妙高火打は素晴らしかったです。



参加者:3 飯沼、根岸 2 L來住、sEFH佐久間 1 EW浦中、FH橋口


 
10/7()

 妙高高原駅で駅カン。夜間も待合室が解放されていたので快眠できた。駅舎と観光事務所のトイレが利用可能。駅から数キロのところにはネカフェがあるらしい。なお、駅前のデイリーヤマザキは廃業しており、最寄りのコンビニ(セブンイレブン)は駅歩15分と遠いので買い物は済ませておくべし。

 
10/8() 晴れ

妙高高原7:20=8:10笹ヶ峰8:229:10黒沢(たるみ)9:2010:05(たるみ)10:1510:55富士見平(通過)10:5511:07(たるみ)11:1711:52高谷池ヒュッテ12:1813:12(たるみ)13:2113:47火打山(長たるみ)14:1715:25高谷池ヒュッテ

 夏山シーズン限定の笹ヶ峰直行バスに乗車し、登山口に向かう。3連休だったため非常に登山客が多く、テン場が確保できるか心配しながら出発した。黒沢までの木道は前日の雨のため滑りやすくなっていた。黒沢橋を渡ると十二曲がりの急坂にさしかかるが、あっけなく登りきれる。尾根上に出ると紅葉の合間から北アルプスや火打山が顔をのぞかせるようになる。


火打山を目指す隊員

 
 火打山までの道はとくに景色が素晴らしい。逆さ火打や紅葉の高谷池、雄々しい妙高山を眺めながら標高を上げていく。


逆さ火打


 飯沼さん、根岸さん、浦中の3人がピークハントをし、浦中が勝利した。頼もしい一年会の姿に涙するLだった。30分ほど山頂からの景色を堪能し、下山した。

下山中の景色も素晴らしい

 私たちが高谷池ヒュッテに帰ってきた頃にはテン場は完全に埋まっており、テン場探しに難儀している人がいた。トイレは素晴らしくきれい。トイレットペーパーは持ち帰りと聞いていたが、回収ボックスがあり持ち帰りの必要はなかった。天場代も一人410円と安く、火打山の眺めもいい。小屋と天場のキャパが小さいことを除けば非常に素晴らしいヒュッテである。

ヒュッテからこんな景色が見れるなんて!
 
 
10/9() 晴れ

高谷池ヒュッテ5:376:27黒沢池ヒュッテ(たるみ)6:377:00大倉乗越7:007:40(たるみ)7:507:52長助池分岐(通過)7:528:40(たるみ)8:509:32妙高山(長たるみ)10:1011:20(たるみ)11:3011:36天狗堂(通過)11:3612:17(たるみ)12:2712:39北地獄谷麻平分岐(通過)12:3913:17(たるみ)13:2713:39麻平(通過)13:3914:16燕温泉

  起床すると満天の星と月が輝いていた。しかし、出発直前になると空模様が怪しくなってきた。それもつかの間、ぬかるんだ道を進んでいくと次第に雲が晴れ、朝焼けの火打山が顔をのぞかせた。

朝焼けが美しい
 
外輪山の険しい登りを経ると妙高山に登頂。夏合宿で登った北アの稜線がきれいに見えた。

北アルプスがくっきり見える
 
南峰からの下山道はいかにも火山という感じの道。しばらく下ると岩場、鎖場が出現する。足場の掘り込みがあるためスムーズに通過できる。下山中は赤倉ロープウェイから登ってきた登山客とのすれ違いが多かったが、天狗堂を過ぎるとその数は一気に少なくなる。北地獄谷麻平分岐からの道は看板が見えにくい場所にあり、わかりにくい。道を間違えた登山客が何人も引き返していた。

なんと温泉が流れている
 
燕温泉に下山後はホテル岩戸屋で湯の花が浮かぶ露天風呂を楽しんだ。

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