2017年4月25日火曜日

新人合宿 雲取山

2017雲取1隊 FB
文責:曽根田哲也
面子 3年会:CL飯沼、sW梅宮、sE大石、F島田、sH根岸
   2年会:EHW木村、sL曽根田
   1年会:浦中、小西

1.     準備
今回の新人合宿は準備に手間取ってしまった。まず、隊の人員振り分けに失敗してしまった。冬山/非冬メンツかどうかだけでなく、ちゃんと合宿に参加しそうかどうかも考慮して人員を振り分けるべきであっただろう。また、参加する2年会の数が少なかったため、前日の準備なども忙しく、あまり新1年会に丁寧な説明ができていなかった。(怪我や体調不良などは仕方のないところもあるとはいえ、2年会の数が少なかったことについては2年会内で話し合う必要があるような気もする。)
来年新人合宿を企画する者は早めに2年会以上の面子を確定できるように努力した方が良いだろう。


2.     本審後〜アプローチ
 アプローチ4/21():駒場東大前(19:16)=西武秩父(21:43)=三峰神社(22:50)
本審の翌日の419日、丸通ハイヤーに土曜日の朝にタクシーの手配ができないか電話してみたが、既に予約がいっぱいまで入っており、これ以上の予約はできないと言われてしまった。他のタクシー会社に電話するも、「大血川まで行ってくれ」とsLが言うと、「丸通に頼んでくれ」とすげなく断られてしまう。丸通にもう一度電話してゴネてみたが断られ、「前日の夜なら空いている」と言われたため、金曜日に登山口まで行って、そこで前夜泊することにした。大血川渓流観光釣場では寝ることができない(管理人に確認した)ため、公営の駐車場があり、寝ることができる、ER1の末端の三峰神社で前夜泊し、それから入山することにした。
/20日夕方、幕内の不参加連絡が来る。彼は膝を痛めており、sLも場合によっては不参加になるかもしれないと言われていた。貴重な2年会面子・冬山面子としてぜひ来て欲しかったのだが、膝の痛みは無理をしない方が良いので仕方がない。sLは幕内(最初Fだった)F装、F共装、W装を持ってくるように頼んだ後、Fを島田さん、Wを木村に振り直し、登山計画書を修正した。
待ち合わせは、西武秩父駅に21:45。入山連絡を入れた後、梅宮さんの銀マとベニヤ忘れの追加連絡をし、ジャンボタクシーに乗り込んだ。ジャンタクは9人乗りなので、幕内が来なくなったことで1台で済んだため、ここだけは彼が来なかったことに感謝すべきだろう。タクシーはぐんぐん高度をあげていった。(3年会の某Sさん「タクシーがいい感じに高度を稼いでくれている」)
三峰神社には23:00頃に着く。トイレもあり水も汲めるので、汲んできてもらう必要はなかった。駐車場の奥の階段の下が、灯りも遮られて寝やすそうであったので、そこを就寝場所として寝ることにする。と、ここでsLが幕内から預かっていたW装を木村に渡し忘れていたことが発覚する。登山計画書を流したのも昨日の夜遅くであり、木村に渡し忘れたのはsLの責任が大きい。W装はsWの梅宮さんが持っているので問題はなかった。連絡を入れようとしたが電波が届かなかった。新たにWが振られていたことを自覚した木村がタブレットで翌日の天気を調べると、曇りのち雪であるということ。えっ、雪?ただ、この時はsLを含めた2・3年会は「すぐ止むだろうから大したことはあるまい」という雰囲気だった。
さらにその後、根岸さんが米を持って来忘れていたことを報告する。米自体は1年会が忘れた時のために2年会の二人が2つづつ持ってきていたので問題はなかったが、根岸さんは他の3年会の方々にかなり煽られていた。煽りは根岸さんの実家に対する話に向かっていく……(3年会の某Iさん:「根岸は縄文文化の栄える坂戸遺跡から復活してきた」冷静に考えると意味不明)
また、他の人が寝静まった後、sLが読みの計算をし直していると、全体のピッチ数が間違っていることを発見してしまった。水計算に使うピッチ数なので間違えていたのは良くないことである。翌朝報告すると、梅宮さんは「審議で3年会が確認すべきだった」とおっしゃっていた。sLが悪いのは言うまでもないが、確かに水計算は重要なので審議ではその点も確認すべきだと思われる。読みは0.6ピッチほど増えてしまったが、ER1入山になったことでパウ・水ともに余裕があったので、今回は問題なかった。
夜中の3時ごろ、天体観測の人と思われる一団が駐車場に入ってきた。スピーカーで大声で説明するだけならまだ許せたが、「お手を拝借〜」とか言って集団でクラッカー?を打ち鳴らしていたのにはキレそうになってしまった。

3.     一日目(4/22()) 曇りあられ
5:11三峰神社〜5:34妙法ヶ岳分岐〜5:57炭焼き平分岐6:076:41霧藻ヶ峰〜6:52お清平分岐7:047:34前白岩の肩〜7:47前白岩山〜(たるみ12)8:14白岩小屋〜8:35白岩山〜8:40芋の木ドッケ巻道分岐〜(たるみ14)9:28大ダワ〜9:49雲取山荘10:1610:41雲取山11:0011:15小雲取山〜11:30奥多摩小屋
 天気は曇り。朝の体操は木村(しか2年会がいない)。自己紹介などをしていたため出発は少し遅れて5:11となった。トップも木村。ビジターセンターの裏手から延びる登山道を数分進むと鳥居があり、その脇に登山届提出箱が設置されているので、まだ計画書を埼玉県には未提出であったsLは箱に計画書を提出した。トップは鳥居の脇から右手に延びる道に引き込まれそうになっていたが正しくは鳥居の真ん中を進む道である。
 歩き始めてすぐ、sLは今回の企画がだいぶユルくなってしまった頃を改めて痛感する。何しろ三峰神社の標高は1060mであり、当初の計画よりも約500mも高い。sLとしては新入生に沢筋から尾根に乗るまでが急で、尾根に乗ってから多少緩やかになるということを実感してもらいたかったのだが、神社がすでに尾根上にあるためその望みは叶わなかった。ただ、3年会の一部面子が「ジジイに優しい山行だ」などと喜び合っていたのでこれはこれで良しとしよう。進み始めてしばらくしたところでsLGPSのセットをし忘れたことに気づいたが、3年会からは夏道ではGPSをセットする必要は特にないと言われ一安心した。
 炭焼き平分岐でたるみを入れて進み、当初の本ルートとの合流点を通過して霧藻ヶ峰についた。ダケカンバも出現し、高度が上がっていることを実感する。標高1523m。大きめの山頂標識が置いてあった。ここに限らず三峰からのルートは山頂標識などがよく整備されていた。その先のお清平分岐でたるんだ後、しばらく行くと鎖場があった。ただ、ここは鎖場とはいえ、鎖をつける意味はないようなところであり特に危険もない。また、このころから登山道の東側斜面の所々に残雪が見えるようになってきていた。
 前白岩の先で次のたるみを入れる。登山靴を新しくして日の浅いsLはテーピングを貼って靴擦れの予防をした。上空にあった雲に近づいたのだろう、このころからガスったり晴れたりする微妙な天気になっていた。白岩山手前の白岩小屋は現在無人のまま放置され少々荒れ気味であったが、中を覗いてみると十分宿泊可能そうである。白岩小屋を過ぎると登山道上に茶色く硬い石みたいになった残雪があり、所々でぬかるむようになった。軽アイゼンについては一瞬つけさせたほうが良いかとも思ったが、前回sLの参加した武甲山の方がより道が滑りやすかったにもかかわらずアイゼンを装着しなかったことをふまえ、今回もアイゼンの装着はしなくて良いと考えた。
 白岩小屋を出てから暫くすると上から人が降りてくる。sLはその人たちに芋の木ドッケの巻道の様子を尋ねる。「ここらへん(=白岩小屋の辺り)と変わらないよ」といわれたので特に何事もなければ予定通り巻道を使うことにした。白岩山を過ぎて芋の木ドッケの巻道に入る。「凍結注意。11月〜4月は相応しいの装備を持たない者は入ってはならない。」などといった趣旨の看板が立っていた。
 芋の木ドッケからの巻道はトラバースの道であったが、所々に登山道の山側に雪が残っている箇所があり、雪のない道の谷側を通ろうとすると滑落しそうで怖い箇所があった。トップの木村には慎重に行くように注意したが、やはり新1年を積極的に連れて行きたいような道ではない。
 大ダワの手前でたるみを取ったが1年会の小西からザックが体に合ってないとの旨を訴えられる。肩の下の紐を引っ張ることでだいぶ改善した。大ダワからは予定通り東側の女坂を使用。その先の男坂との合流地点の少し手前には壊れた小屋があった。女坂の方からは小屋に行く必要はなく、小屋の少し先()で男坂に合流する。
 暫く進むと雲取山荘にたどり着いた。上を見上げるとガスっていることから、山頂でたるんでもつまらないと思われたのでここで長ダルミを入れた。sLは初企画の記念にバッチを買う。山荘から山頂までの道にも登山道上に硬くなった雪が残っていたが先ほどと同じくらいの量で問題はなかった。
 雲取山には10:41に到着。当初はそこまで長くたるむ予定ではなかったが、風も弱かったことからあまり寒くなく、写真を撮るなどして結局20分くらいたるんでしまった。雲取山からは順調に小雲取山を通過して11:30頃に奥多摩小屋に着いた。テン場代は一人500円。テントにタグなどをつける必要はない。
 支払いを終えたsLがテン場へ向かうと2隊が既に到着してテントを張っている。今回は元々1隊のほうが厳しいはずだったのに2隊のほうが厳しくなってしまったので2隊の1年会と坂田に対しては申し訳なさを感じた(他の2年会以上には罪悪感は欠片ぐらいしか感じなかった。2隊の2年会の來住などは余裕すぎる表情で根岸さんと何やら話して(を煽って)いた)。噂の7天を覗き、2隊を見送り、水汲み(雪の降る前に既にからポリになっている者は汲んでおこうということにしていた)などをしていると何やら空から白いものが……。
 降り出したのは雪ではなくあられであった。これが大体12:30頃である。急いで片付けをしてテントへ逃げ込む。2隊はかわいそうだなぁと囁きあっていた。テントはFの島田さんに若天にきてもらい、残りの3年会がジジ天という組み合わせ。まあ妥当だろう。サイトは13:30からとしていたがやることもないので15分頃から始めてしまう。サイマスは当然のごとく木村。サイトでは島田さんが1年会への指導をかなり積極的にやってくださってsL は非常に助かった。
 13:30頃から雷が聞こえ始めるが、雷鳴も遠く、空電も入らなかったためCLと相談して退避する必要はないと判断した。今後についてはテント内から光が見えたら小屋に退避するということして、サイトを続行。幕内の考えたミソ鍋をおいしくいただいた。その後2隊も帰ってきて茶飯を作っている最中に近くで雷鳴が轟き、テント内でも光が見えたので小屋に避難した。15:00頃のことである。sLはこの時の判断が遅かった(茶飯をよそってかららで良いのではなどと言ってしまった)が、人命の方が茶飯より大事であろう。と、反省していたが2隊が来ない。彼らは飯を食っていないので、やはり、飯>人命>茶飯ということか、などと言い合いながら暫く奥多摩小屋の土間で休ませてもらっていると結局2隊も合流してきた。
 小屋に避難後は雷もほとんど鳴らず、結果的には避難する意味はなかったと思われる。15:40頃にテントへ帰った。あられが雪に変わったことで、あられがこすれて発生していた雷が鳴り止んだのだろう。あられや雹が擦れて雷を起こすという話は聞いたことのある話だったが木村に指摘されるまで思いつかなかったので悔しい。それはさておき、今後の山行ではあられや雹が降りだしたら雷を想定して動いたほうが良いかもしれない。
 その後、茶飯を作りた後、木村は天図を取っていた。W装忘れはsLの責任でもあるのでsLが持ってきた天図用紙で天図を取ってもらい、合格なら次回Wが振られたときにW装を持って来さえしていればW権認定ということにしたのであった。完成された天図を見ると、低気圧の位置に間違いがあったので49・不可とし残念ながら仮W権認定には成らなかった。
 そのあと、2隊から小屋の土間でサイトをするとの連絡を受ける。サイトで空になったポリの水を汲んでから宴会を行った。梅宮さんの差し入れたホットカルピスとウインナーが美味しかった。山行中はあまりコミュニケーションのとれてなかった3年会と新1年会も随分親しげに話せており、sLは密かに胸をなでおろしていた。この頃になると若天もジジ天も、フライが雪の重みでたわんで本体に張り付き、そこから浸水してしまっていた。1年会は初めての山行でこんな天候でかわいそうである。18:00頃には宴会も終わり、就寝した。起床係は浦中。明日朝の準備に手間取ることが予想されたため、3年会からの提案で3時起床5時出発とした。


4.     二日目 (4/23()) 晴れ
5:02奥多摩小屋〜5:21ブナ坂〜5:32七ツ石山5:426:01千本ツツジ(ゴアマ等着脱に1分使用)6:026:21高丸山6:317:09鷹ノ巣山避難小屋7:197:41鷹ノ巣山8:028:17水根山〜(たるみ10)9:30三ノ木戸分岐〜(たるみ11)10:41林道終点〜(たるみ11)11:14奥多摩駅
 朝サイトは柚子胡椒スパゲッティ。最初F表を見たときは地雷かと思ったが案外美味しかった。今度自分がFをやるときに取り入れても良いかもしれない。
 朝外に出ると雪は止み、周りは一面銀世界となっていた。とはいうものの登山道にはあまり雪が積もっていなかったので予定位通り本ルートを進むこととする。5:02にテン場を出発した。やはり準備に手間取ったので、3時起きにして良かったと思われる。七ツ石山で少し早いが1ピッチ目でもあるのでたるみを入れていると、2隊に追いつかれる。(来住は相変わらず余裕そうな表情で根岸さん(以下略))
 その後も登山道上にも雪がうっすら積もっているが踏めば土が露出するくらいの状態で、軽アイゼンを付ける必要はなさそうな道である。千本ツツジで1年会に高丸山・日陰名栗山に登るかどうか聞くと登ると答えたので登ることにする。頼もしくてなによりだ。
 高丸山でたるんだ後、高丸山の下りが非常に急なので、慎重に下るように木村に行ってから出発する。幸い、誰も大きな怪我をすることなく通過することができた。その後、鷹ノ巣山では景色も良く長だるみすることにした。暫くすると2隊が追いついてきたので一緒に写真を撮ることにする。根岸さんがカルピスを作ってくださりsLはテンションが上がった。写真撮影などをしていると、思いの外時間がかかり、結局鷹ノ巣山では20分もたるんでしまう。
 水根山を過ぎると雪も少なくなり、北側斜面にうっすら残る程度になる。さらに城山を過ぎると雪はほとんど見られなくなった。鷹ノ巣山から次のたるみまでのどこかでトップの木村にペースのことを聞かれたが、早く温泉に入りたかったsLは1年会のペースに気をつけつつ飛ばして良いと返答。3年会も同じ気持ちだったのだろう、異論反論は出なかった。
 将門馬場あたりでなにやら発破音のような低い音が何度も聞こえ、空気が震えた。何の音かは未だに不明だが、不気味である。将門馬場と六ツ石山の間のコルでたるみ、水計算をし直す。一発捨てても大丈夫であったので、「3年会の誰かで捨てたい人いますか?」と応募したが、牽制し合って誰も水を捨てなかった。いや、皆トレに熱心であるということにしておこう。ここでsLは初めて1年会に本格的に地図読みについて聞く。2年会が二人しかおらず、さらに木村も秋入部でまだ地図読みが得意でもないので、ここまでおろそかになっていた。反省である。わかりやすい場所であったからかもしれないが、二人とも正解。
 三ノ木戸分岐の先の巻道は所々に倒木があった。1080mくらいでたるみを取り、島田さんに1年会の地図読みを頼んでsLは水計算をし直す。だいぶ下ってきているので、sLと木村の持つポリで十分と判断し、3年会の全員に捨てても良い伝えたら、飯沼さん以外水を捨てていた。飯沼さんはポリを出すのが面倒くさいらしい。(3年会の某Sさんは鷹ノ巣山からここにかけてのたるみで下ネタを連発していた。下山が近づいてテンションが上がっているようだ。また、Sさんは4年会文系の某Nさんと相思相愛であることに嗚咽が出る(ほど嬉しい)らしい)
 10:41には林道に出た。その後再び登山道を経由し、10:57分に神社に着く。sLは神社から先は登山道がないという記憶があったので普通の靴に履き替えても良いと言ってしまったが、実際には神社から先も登山道が少し続いており、早計であったと思われる。
 奥多摩駅には11:14についた。天突きのためのピッチ数計算などをしていると2隊が到着する。あまり差をつけられなかったことは正直いうと少し悔しかった。さらに下山連絡に手間取ってしまい2隊よりも後の下山連絡になってしまった…
 そのご川原で天突きをして(総ピッチ数12pしかなかった…)、温泉に向かう。温泉から出ると小西がいなかった。小西を追って奥多摩駅まで戻るも見当たらない。ザックもなかったため帰ったと判断し、奥多摩駅で反省会をして各自バーベキューにむかった。小西は後で来たメールによると、先に風呂を出て奥多摩駅まで戻り、1時間ほど待ったが誰もこなかったので帰った、とのことだった。下山後のことではあるが、sLとして集合場所などを言っておくべきであっただろう。申し訳ない。(それにしても、1時間も待たせるとは上級生風呂長いなぁ)
 帰りはホリデー快速で帰った。ホリデー快速は奥多摩駅で満席になるので早めに並んでおいてよかった。
 帰った後、木村が実はEHを取っていたことが発覚。sLの調査不足が露呈するとともに、sEを頼んでいた大石さんに申し訳なくなった。

総評:1日目は天気が良くなかったが2日目は景色も良く、結局天候についてはそこまで悪い山行ではなかったと思う。タクシーを取れなかったことでだいぶゆるくなってしまったので、次回から新人合宿・新人錬成でこの時期の首都圏近郊の山域の企画を出すときは登山口で前夜泊できるところから登るようにしたほうが良いと思われる。金曜日の夜ならタクシーを取れないということもあるまい。
    3年会の皆様は、上級生と1年会のコミュニケーション不足を指摘していたが、本来1年会と積極的にコミュニケーションをとるのは2年会の役割のはずである。けがや病気などは仕方のないところがあるし、1隊に二人しかいなかったのはsLの割り振りミスでもあるが、参加率がこれほどまでに低いのはよろしくない。2年会の面々はsLも含めて、これからより部活動の中核を担っていくことを自覚しなければならないだろう。


個評
浦中:参加してくれてありがとう。起床係や天突きのカウンターなどいろいろ仕事を振りましたがよくこなしてくれました。同じ高校でもあったので楽しかったです。
小西:参加してくれてありがとう。もし入部するとしたらザックはもっと自分に合ったものを買えると思います。ザックの重さには慣れるでしょう。
木村:EH(W)、トップ完遂お疲れ様。トップの時、ピンや分岐はもっとLに報告してください。天図と地図読みはもう少し頑張りましょう。全体としてはsL以外の唯一の2年会として、秋入部ながらよく頑張ってくれたと思います。
飯沼さん:CLありがとうございました。雷のときは心強かったです。夏合宿のL、頑張って下さい。カルピスを温めていただき、ありがとうございました。
梅宮さん:sWありがとうございました。冬山には及ばないながらも雪道を楽しんでくれて何よりです。学科の話も参考になりました。
大石さん:sEの件は申し訳ありませんでした。2日目は今までの新人合宿で一番楽しめたと言ってもらえて何よりです。
島田さん:Fありがとうございました。急に振って申し訳ないです。サイトの時は1年会の指導を積極的にしてくださって助かりました。ありがとうございました。
根岸さん:sHありがとうございました。雷の時は助かりました。米は…まぁ仕方ないです。いろいろ言われていましたが、それも含めてお疲れ様でした。

sL(曽根田):雷の時の判断が甘かったので次回リーダーをやる時からは気をつけたい。また、ピッチ数の計算間違い、W装の渡し忘れ、木村のE権及びH権取得の確認ミスなど細かなミスが多かった。たるみの時の時間管理が少し甘かった。

曽根田の手に入れたお天気カード:「晴れ」「曇り」「雪」「あられ」「雷」「ガス」
あと「雨」が揃えば山で手に入る主要なカードは網羅することになるが、手に入れないように願いたい
 

0 件のコメント:

コメントを投稿