2013年5月29日水曜日

金峰・瑞牆



メンバー 3竹尾、CL野呂、前山、宮田、2EH一山、FW高辻、sL茂木、1岡野、門脇、(羽柴)、保田

期間:5/25-5/26


以前テレビで瑞牆山からの景色を見てから、瑞牆山に行ってみたいと思っていた。昨年は天気が良くなかったらしいが今回は・・・

 

 
 

5/24()晴れ 高尾=小淵沢

昼休みに初参戦の岡野の装備チェックをしていると、羽柴から風邪を引いたので参加できない旨のメールが届いた。彼に振られていた共装を学校に持ってきてもらいsLが高尾までリーチすることにした。

高尾には22時集合。sLは前日の体育で走りすぎ、左膝がやや痛い。野呂さんから地図を忘れた旨連絡を受けたので手配。一山氏よりエキボが見つからなかったので寄せ集めでE装をつくり、非常用パックと合わせるとだいたい必要なものがそろうとの報告を受けるも、sLは緊急連絡先への報告を怠る。2226分の小淵沢行き最終に乗る。040分頃小淵沢着。小淵沢駅は改札前に駅カン適地があったが、先客多数により我々は駐車場の端に追いやられた。一部からテントを建てたいとの希望があったが、面倒なので却下。高辻さんの偵察によると、往復20分ほどのところにコンビニがあるが、24時間営業ではないらしい。入山連絡を入れ、便所で水をくむよう指示して寝る。月がきれいだった。

 

5/25()晴れのち曇り 小淵沢=信濃川上=川端下0800-(タルミ1)-0908金峰山荘-(タルミ2)-1056砂防堤-(タルミ3)-1330金峰山小屋-1355金峰山頂1450-(天気図タルミ)-1652大日岩1715-1740大日小屋


鳥の声がうるさく起床。電線の下にあった宮田さんのザックが爆撃を受ける。列車の30分前になっても門脇が起きないので起こす。618分の小海線始発に乗る。やや鉄道好きのsLは小海線に乗ってJR最高地点を通過できていい気分になった。信濃川上からはバスで川端下を目指す。580円。

川端下で体操をしようとしたところ門脇の水くみ忘れが発覚。厳重注意。野呂さんが余分にくんでおいたものを持たせる。岡野の1分間スピーチ。今山行への参加理由は「生き抜く術を学ぶため」とのこと。かなり長い車道+林道歩きは辛かった。

もうすぐ金峰山頂
2350m付近からは雪が多かったので1年生は軽アイゼンをつけた。エアリアでは2300m付近に森林限界があるように書かれているが、実際には金峰山小屋がある2400m付近まで森があった。金峰山頂では差し入れの缶詰を開けようかとも思ったが、翌朝ポンチろうとの意見があったので温存した。高辻さんが宮田さんとコーヒーを楽しんでいるうちに、野呂さん、門脇、sLは五丈岩によじ登ろうとしてみた。sLは早々にびびってしまい、あとのふたりを眺めていた。彼らもてっぺんまでは行けなかった。だんだんとガスが出てきたので移動を開始。


気象通報の時間に間に合わないので途中で天気図タルミ。門脇がホームパイを持ってきて配ってくれた。これは新人合宿に参加しなかったsLが合宿で皆に配るよう彼に託したものだった。放送終了後再び移動。大日岩では空身になっててっぺんへ向かう。ここでもsLはびびって途中から他の人を眺めていた。


千代の吹き上げ付近
 

1740分頃大日小屋に着く。妙に疲れた気がした。水場にはちゃんと水があった。便所がえもいわれぬ怖さを放っていた。保田が45天を張ろうとしたらなんと破れてしまった。雨は降らなそうなので高辻さん、野呂さん、前山さん、宮田さんの4人がオカンすることで解決。女子力爆発豆乳茶飯は確かに女子力が爆発していたが、sL的にはいつものやつの方がいいと思った。門脇が起床係に指名されるも、スマホが充電切れとのこと。時計でやれと言うと持ってこなかったという。結局、保田がアラームをセットし、鳴ったら門脇に伝え、門脇が起床コールすることに決まった。暑気にあたったのかsL含め数名が頭痛を訴えたので、翌朝になってもよくならなかったらOR、瑞牆山を切って下山することにして宴会はせず寝る。

 

5/26()晴れ時々曇り 大日小屋0435-0448鷹見岩分岐(空身)-0500鷹見岩0515-0523鷹見岩分岐(空身解除)0530-0600富士見平小屋(サブ装)0619-(タルミ1)-0748瑞牆山0818-(タルミ1)-1002富士見平小屋1016-1058瑞牆山荘

門脇はちゃんと起床コールできたが、みんなすでに起きていた。頭痛の人たちは全員回復した模様。朝サイト時に1年が誰も食器類をテント内に持ってきておかなかったことが判明。我々の指示不足感も否めないが、少し考えればテント内に入れておくべきものはわかるはず。ポンチうまし。出発前、門脇より少々腹痛がする旨報告受けるも、大丈夫とのことなので完遂目指して行くこととする。

小屋を出てすぐに分岐に着く。「OR行きたくない人いるか」と問うたがいないので空身で鷹見岩を目指す。岩の上からは雲海が見られた。このORは切らなくて良かった。眺めがいいので、今後この方面で企画を出す人も何らかの形で鷹見岩をルートに組み込むことをおすすめする。岩の上で、「CLって何の略?」との議論が出た際、宮田さんが「チームリーダーの略では?」とおっしゃったが、綴りが違います。TLになってしまいます。様々に写真を撮った後下りる。

鷹見岩での雲海
富士見平小屋では大日小屋のテン場代を支払う。小屋の横でサブ装をつくっていると、小屋のおじさんが置いていく荷物にかけておくようにとペンギンさんのシートをよこしてくれた。瑞牆山への道は岩がごろごろしていて登るのに一苦労。階段やロープが所々あるが気にするほどではない。途中、竹尾さんが足をぐきっとやったそうだが、テーピングをして大丈夫になったとのこと。山頂はそれなりに混んでいた。もっと天気が良ければ八ヶ岳がきれいに見えるだろう。昨年はガスってて何も見えなかったそうだが、もったいないと思った。


登ってくる人が多くなってきてすれ違うために止まることがあったため、下りの方が時間がかかってしまった。富士見平小屋でサブ装を解除し、すぐに下り始める。途中野呂さんが1年に地図読みをきいてくれたが、なんと一山氏も現在地がよくわからなかったらしい。おいおい。

バスの25分前くらいに瑞牆山荘到着。下山連絡をしようと思ったらauは圏外だったのであとですることに。反省会をした。その後高辻さん以外増富の湯に行き、解散。増富ラジウム鉱泉はぬるかった。

 

まとめ

たくさん人が来てくれたし、天候に恵まれ、おもしろい山行になったが、装備のミスもあり大いに反省すべきだと思った。

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