2011年5月5日木曜日

新人錬成大菩薩嶺

2011年度山行No.4 新人錬成大菩薩嶺

面子 4長崎 3佐藤L松崎 2EH伊藤FW桑原 1竹尾水野山中


5/4() 晴れ
甲斐大和=湯ノ沢峠10:30-11:20たるみ11:30-11:35黒岳通過-12:20雁ヶ腹摺山登りはじめでたるみ12:30-12:45雁ヶ腹摺山通過-13:20小金沢山13:30-14:20 1957ピョコ14:20-14:40石丸峠付近のコル▲1

長崎さんの都合により朝集合とする。何故か僕の企画は朝集合が多い。(ちなみに山行中ずっと長崎さんのわがままで当日出発になったと言っていたが実際はそこまで強く言われたわけではない。)伊藤がお玉を忘れるが何故か早めに着いていた長崎さんが買ってきてくれて事なきを得た。全員集まったところでタクシーで湯ノ沢峠へ。一台につき\5,800ぐらい。タクシー内で入山連絡を入れるが途中で圏外になってしまい下山連絡リミットと最終連絡リミットを伝えそびれてしまった。

湯ノ沢峠に着いて体操をして出発。長崎さんには伊藤が共装を入れてきた福島りんごの段ボールを外付けして頂いた。ファッショナブル。
初めからいきなりの笹やぶ&急登で面食らう。新人合宿の急登ほどではないが。だるい登りだが一年生はそこそこ元気である。強いて言えば水野が若干遅れ気味か。黒岳の手前ぐらいからなだらかな稜線。何も特筆すべきことはない。長崎さんが佐藤のザックに枝を挿していたぐらいか。ファッショナブル。佐藤はそのせいですれ違う登山客の皆さんに微笑ましいといった感じで笑われていた。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山の登りは若干急である。それにしてもこの辺りの登山道は何もコメントすることがない。樹林帯で何も見えないし。
小金沢山から下りた先の狼平と呼ばれる場所はだだっ広い笹原。気持ちの良い場所である。その後の1957ピョコにてたるみ。たるみ中に長崎さんが福ちゃん荘まで行くのは萎えると漏らす。確かにその通りである。何せ福ちゃん荘は末端である。Lも同意して途中サイト適地があればそこでサイトをしてしまうことにする。
 石丸峠の先のコルで(峠の先のコルというのは何となく違和感のある表現だが)サイト適地を探してみると、いかにもここでサイトしてくださいというようなサイト適地を発見。そこでサイトをすることに決定してこの日の行動は終了。

 晩飯はトマト鍋&長崎さんの差し入れのサンマ缶によるサンマの炊き込みごはん。トマト鍋はなかなか美味しかった。飯のあとは6天で飲み会をして就寝。酒が少なくてすぐ無くなってしまったのが残念であった。

5/5()晴れ
1 5:15-5:35大菩薩峠5:55-6:30大菩薩嶺6:40-7:30丸川峠7:40-9:10裂石

 35の予定で起床。朝食のCCGに竹尾と山中が苦戦し出発は遅れて5:15。桑原は自分で用意したFなのにやたらまずいまずいと文句を言っていた。
 20分で大菩薩峠に到着。せっかくなので20分の長たるみをとる。皆は何故長たるみをするのかといった感じであったがここが本山行のハイライトなのだから仕方がない。東京方面に広がる雲海が美しい。
 大菩薩峠から雷岩の間の稜線は荒涼としていて気持ちがいい。奥多摩には無い風景だ。そして雷岩から先は樹林帯。樹林帯を少し歩くと我らがイモピークのご登場である。大菩薩嶺だ。
 大菩薩嶺のショボさを満喫したら出発。大菩薩嶺から先の北面は若干路面が凍っていたが滑って危ないほどではない。
 丸川峠から先は急な下り。だるい。やはり下りとはだるいものだ。途中から林道に変わりよりだるくなる。小室の帰りにここの林道で蓜島が珍しくバテていたことなどを思い出しながら裂石のバス停に到着。その後バスまで時間があるのでバス停前の食堂で打ち上げをして解散。今回は急にいなくなって蕎麦を伸ばすオロカモノはいないようだった。その後佐藤桑原竹尾は温泉へ向かった。

まとめ
新人企画であんまりきついのを出しても仕方あるめえと思って軽めのを出したが、いくらなんでも軽すぎた。反省。せめて湯ノ沢登山口から入るべきだったか。

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