2011年7月24日日曜日

藪トレ白毛門

藪トレ白毛門FB

面子:4L鈴木 3 sL蓜島、松崎 2 sE伊藤(5)sF桑原(3)sW成田(3)H松尾(6) 1 E坂田、F松岸、W宮田
 7/22()赤羽=土合
終電に間に合わない人がいたので電車と車で分かれてアプローチ。車は高崎から出して上牧で拾う予定だったが松尾、伊藤が遅れたため二人を高崎で拾ってから行く。車は23:20位に到着。土合駅は改装されたようできれいになっていた。特にトイレ。土合には他にも数人が寝ていた。

7/23() 晴れのち曇り
4:30(タルミ1)11:50 1154p(タルミ1)6:40松ノ木沢の頭~7:15白毛門7:40(タルミ2)10:00 152610:45 1350コル10:5511:40 武能倉11:5012:50 1460p 13:05(キジタルミ10)14:00サイト場 
予定通り出発。白毛門までは急登が続く。しかし、冬山面子にとってはトラーゲンで登ったときに比べればはるかに楽だった。それでも松尾、成田は途中気持ち悪いとか言っていた。宮田が少し疲れていたがペースは悪くない。途中で何本か竹竿を回収した。馬蹄形に行く人たちが多いようだ。白毛門から藪入り。24人でトップと中継を回させる。ここからしばらくは笹と灌木が混ざった藪。密度は濃いが進むのは簡単。すぐにトップ・中継が全員左に落ちる。こんなところで全員尾根を外すのはあり得ない。もう一度散開する意味を教える。この時の中継は成田。トップのリカバーを待って本体は15分ほど止まる。伊藤の位置が把握できないので不安になる。この後もずっとそうだが、伊藤はもっと声を出して存在をアピールしてほしい。リカバー途中松尾が尾根に乗ったとか言っていたので1608から伸びる間違い尾根に乗ったのかと勘違いしてしまった。この後しばらく上級生は地図読みを間違えていた。中継のお手本と言うことで一時松崎が中継をした。この時伊藤の本体誘導はくねくね進んで良くない。松崎の手本のおかげかこの後桑原、松尾の中継はかなり良くなった。1608の手前位から限界下と言っていいだろう。1608下の尾根分岐で少し迷う。この時上級生は1526辺りにいると思って不適切なことを言いまくったが、トップは無事正解尾根にのった。この辺りでようやく上級生は間違いに気づく。1526からの下りは急。トラバりながら下る。コルは薄い笹原。この辺りで桑原が腹痛を訴えるがしばらくはトップを続ける。武能倉山頂付近も限界下。武能倉でたるんだ後、トップと中継が離れすぎ、本体が自分でRFしなければならなかった。トップと距離を取りすぎた中継が悪いが、トップも離れすぎたと思ったら止まるべき。次のコルまでは薄いが、その後石楠花・灌木が濃くなる。1460のタルミから桑原を本体に入れ、松崎が中継をやる。途中桑原がキジをうつというので10分くらい停止。桑原の腹痛はこれで回復したよう。奥粟沢山手前コルからほんの少し西に降りたところが笹が薄くなっていてサイト適地。サイトを伸ばすことも考えていたが、ここで水汲みなどをすると遅くなってしまいそうなのでやめにする。水汲みは松崎、松尾、伊藤。他の面子はテントを立ててから外サイト。余り虫がいないのがうれしい。この山行中ずっと虫は少なかった気がする。でかいナメクジは何匹もいたけど。サイトはもう少してきぱき動いてほしい。水汲み隊は45分くらいたって帰ってきた。下り10分くらいらしい。水はとてもきれいだった。天図大会をすることにしていたので一年と成田は天図を取り、他の面子がサイトを引き継ぐ。放送が終わったところで分配して食べる。きのこカレーはおいしかった。茶飯を飲んでから天図を完成させる。成田は15分かかった。きれいに書けているがもっと早く仕上げなさい。いつも「今回は難しい」とか言っている。等圧線の引き方に1ヶ所矛盾あり。高校時代に書いたことがあるという宮田もほぼ同時に書きあがる。台風の位置が間違っていて目茶苦茶。矛盾はなかったと思う。2回目の坂田もそれほど遅れず書きあがる。坂田の天図はあまり覚えていない。松岸は初めてにしてはよく書けていた。松崎の持ってきたジンを少し飲んで19時くらいに就寝。2代目おかんマスターの松尾を含む数名がおかん。ジジ天は根っこでぼこぼこしていてあまり快適ではなかった。

7/24() 曇り時々晴れ
4:355:15奥粟沢山~(タルミ2)7:50赤沢山7:10(タルミ1)9:25 1180(タルミ1)10:40土合
 34半。おかん組には起床コールとともにテントに入って来いと言ってあったのに5分後くらいだった。麻婆春雨餅は23分でできたが分配がイモい。ジジ天のブキにはあまり春雨が入っていないし、大きいブキも小さいブキも水位が同じ。最近いつもこうだ。50分に撤収開始。5分でテントをたたみ終わった。だいぶ時間が余ってしまった。しばらくして宮田が眼鏡を失くしたという。テントの中、地面など一通り探すも見つからず。荷物はちゃんと整理しておきましょう。眼鏡がなくても何とか大丈夫そうなので本体誘導のすぐ後ろに入れて進むことにする。30分になってもちょっと暗いので少し待って出発。奥粟沢山直下は空中こぎ。一年は思ったほどは苦戦していない。奥粟沢山山頂付近は限界上っぽいがちょっと巻けば樹林帯を通れる。しばらくは濃い灌木帯だが、直後のコルのあたりから樹林帯となり笹藪うすい。この後は部分的にやや濃い灌木が出てくるが基本的にはずっと薄い。右側が薄いことが多かった。赤沢山までは何事もなく着く。赤沢山からの下りでトップはだいぶ手前から1200あたりの尾根分岐を警戒している。しかしここは忠実に尾根を行けば間違い尾根に入ることはない。1180も問題なく通過する。この辺りは赤布が多く残っている。1180からの下りは急で松岸は滑り下りていた。途中800mくらいで右の沢に降りる。最後に道に出るところで一応手がかりを出す。これで藪抜け。土合までてくてく歩く。温泉に行きたいと言う人があまりいないので、谷川岳ドライブインで打ち上げして一年3人と温泉に行きあとの人々は電車で帰る。

まとめ
 RFのトレにはなったが、全体的に藪が薄く、藪トレという感じではなかった。

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