2011年4月23日土曜日

新人合宿1隊

2011年度山行No.2                           
面子 4:L菊池 3:sL高梨 松崎 2:FW成田 EH松尾 1:坂田 鈴木 野呂 三宅
  
なんと3年にして初の道のsL企画。今回の新人合宿は新入生が7人も参加してくれ、12隊合わせて総勢17名で雲取山へ。あらかじめ2隊にすることを想定していなかったため、審議はまとめてしまい、ルートは両隊とも同じ。

4/22(金)駒場=八丁橋
前日、両隊そろって三谷さんの車とレンタカー2台の計3台に分かれて八丁橋へ。車3台でアプローチとか、なんかすごい新鮮だった。八丁橋は駐車スペースあり。2台は駐車場に置き、もう1台は鳩ノ巣駅に。上級生3人は電車。
車組が八丁橋に着いたのが1時くらいで、電車組を含めて全員がそろったのが2時半くらい。小雨がぱらついていたので、テントを張って1年を先に寝かしたが、テントのポールが1つなかったり(結局あった)、新入生用のシュラフ2つとシュラカバ1つが足りなかったりしたせいで、緊急連絡先に電話で伝え方針を話し合っていたら、結局3時半。とりあえず、sLはレスキューシートをシュラカバの代わりにし、2隊の上級生がシュラフ・シュラカバの代わりになぜかあまってたフライを代用することにして解決。

23日(土)曇りのち雨
八丁橋5:255:55 960m 6:057:03 1355m 7:138:03 1620m 8:138:25 天租神社(キジたるみ)8:309:10 1662手前の1610 9:209:40 水松山9:4010:20 長沢山手前1650m 10:3010:40長沢山10:4011:10桂谷の頭 11:2012:10 芋木ノドッケ12:2013:10雲取山荘
4時起床。30分ほどしか眠れなかった。雨はまだ降っていないが、すぐにも降り出しそう。テントをたたみ用意をしているところで、新入生分の登山靴が1つ足りないという。仕方がないから松尾のを貸し、松尾は運動靴で入山することにする。体操をしたところで、毎年恒例の1分間スピーチ。なんか全体的に短かった。今回は一応平行隊なので、2隊が3分ほど先に出発。八丁橋をわたってすぐの尾根から入山。いきなりの急登。登り始めてしばらくしたところで、8人ほどの団体を追い越す。道はそれほど良くはないが、新入生の足取りは安定している。トップがなかなかのハイペースだったので30分で最初のたるみ。結構暑い。新入生もなかなかキツそうな様子。しばらくし先ほどの団体が追いついてきたので出発。その後も順調に進むが、時折雨がパラパラと降ってきてゴアマを着ようか迷う。
天租神社はなかなか立派な建物で、周りには雪が残っていた。ここでは新入生のキジうちたるみ。天租山ではこの日唯一の登山者にあったが、天気が悪かったのか引き返していた。1671の下りでは運動靴の松尾が大変そう。その後も特に特筆すべきこともなく水松山に到着。このあたりは踏み跡みたいな感じで、あまり道が明瞭ではない。水松山からは、雨が降っておりガスっていて、進むべき尾根が見えなかったので、とりあえず角度を切って進む。しばらく進むとなんか薄い藪っぽくなってくる。ここで菊池さんから道をはずしているとの指摘が。角度を測りなおしてみると、なんと南西方向の尾根を下っていることが判明。トラバリ気味に進んで、登山道に復帰。
長沢山から先は雨・風ともに強くなっていたが、みんな無言でひたすら進む。1年生も誰も遅れたりはしなかった。なんと桂谷の頭から芋木のドッケまでは読みの1.8倍の速さだった。芋木ノドッケは東京都2位の高峰だが、木に囲まれていて展望は全くない。その後、三峰方面からの登山道と合流すると道がよくなり歩きやすい。気温はそれほど低くはなかったが、風が強く雨に濡れているせいで寒い。
雲取山荘はかなり立派な建物。テン場代(300/人)を払いに山荘へ行くが、主人から「こんな雨の日にわざわざ来なければいいのに」と言われる。2年生も「用がないなら出てってくれ」と言われたようで、かなり印象が悪い。とにかくテントを張ることにする。石が大量にあったので、ペグを使わなかったが、風が強くフライの紐が何度も取れていた。夜はカレー。1隊の新入生はみな大食いなようで頼もしい。その後は菊池さん差し入れのベーコンを食べたりお酒を飲んだりし、前日あまり寝ていなかったのですぐに就寝。夜中2時ごろ、松尾が若天から避難してくる。後から聞いたところによるとテントが傾いていて松尾のところに3センチほど水がたまっていたらしい。これはフライがちゃんと張れていなかったせいだろうか。

24()晴れ
雲取山荘5:306:20雲取山頂6:507:20奥多摩小屋(松尾テーピング)7:308:00七ツ石山8:109:00高丸山9:109:52避難小屋10:0511:15将門馬場分岐の手前11:2512:30三ノ木戸山先950m12:4013:50奥多摩登山口
この日は35。のつもりだったが、若天6人のライターが全滅し着火装置の付いているヘッド一つしか使わず分配出来まで55分もかかったり、出発前も1年のパッキングが遅かったりと、結局2隊よりも30分遅く5半に出発する。雲取への登りは北側斜面ということもあり、登山道がところどころ凍結しており、新入生は滑ったりして結構苦労していた。ここで滑った拍子に鈴木が軽く指を切る。このあたりは軽アイゼンがあると楽。
山頂は展望が広がっており、富士山や南アが望めた。
七ツ石山を過ぎ、ルートは予定では巻き道でなく基本的には稜線上を進むはずだったが、分岐らしいものはなく気付くと千本ツツジ直下の巻き道分岐に到着。ここで新入生に巻きと稜線のどちらがいいか尋ねると、みな稜線上を行きたいという。ちなみに上級生の意見は大半が巻きだった。高丸山や日陰名栗は、ほとんどの登山者が巻いているようで、人の気配がなかった。稜線上を行ったためか、鷹ノ巣山の時点で読みより多少遅い。携帯が通じたので、下界でバーベキューの準備をしてくださっている大城さんと連絡をとる。キャンプ場到着が2時を過ぎそうだと伝えると、ER下山を勧められる。ここまで来て日原に下りるのはさすがに微妙すぎるので、今後巻き道があったらすべて使うことにして先を急ぐ。将門場場の先で2隊に追いこす。しかしその直後の地図上にない分岐で、トップが尾根を外してあらぬ方向へ進んでいき再び2隊に追い抜かれる。その後はひたすら下りで、そこまで急いだ記憶はないが、なぜか読みより早く2時前に奥多摩に着いた。
下山後は、ハイク組とも合流し総勢25名近くで氷川キャンプ場でバーベキュー。

■まとめ
今まであまり通ったことのないルートにしたらなかなかハードになった。1日目の天気が悪かったので、これで参加者全員入部するとは思ってもみなかった2台以上あったら今後新人合宿として出していいルートだと思う。
。車が







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