2007年1月21日日曜日

一年冬山 日光白根山

山行No.47
1年冬山 日光白根山
作成 小畑
3年:安達 L小畑 工藤
2年:唐木 小松 白濱 塚越 長谷川
1年:EF秋山 WH山岸




1/19(金) 
北千住18:30集合。ビーコンが1つ足りないことが発覚。3年生に本郷から北千住駅まで持ってきてもらうことにする。1人だけビーコンを受け取ってから予定より1本遅い電車で日光へ向かい、他のメンバーは予定通りの電車で行った。JR日光駅の隣の広場で就寝。
1/20(土)晴れ時々曇り
湯元バスターミナル7:25-8:30たるみ8:42-8:45スキー場上部(弱層テスト&わかん装着)9:12-10:12たるみ10:22-10:40わかん外す10:50-11:12外山コル11:25-12:10天狗平12:20-12:55前白根-13:35五色沼避難小屋(サブ装作る)14:00-14:27弱層テスト14:33-15:00アイゼン装着15:15-15:30奥白根山頂15:40-16:20五色沼避難小屋
東武日光駅のコインロッカーでデポしてバスで湯元へ。リフトは使わずスキー場上部へ。第4リフト下の急斜のコース(整備されていない)の真ん中をトップが進もうとするので、木が生えている端の方を歩いてもらった。この辺りで膝上ラッセルだった。スキー場上部で弱層テスト。10 cm と 20 cm で手首。先ほどの斜面の真ん中を進んでいたら危なかったかもしれない。わかんをつけて樹林の急斜を登る。トレースなし。膝位でラッセルラッセル。足元の雪がサラサラ崩れて登りにくかった。赤布が(ルート全体を通して)結構ついていた。
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前白根から白根を見る。
前白根は山頂付近は限界上だったが行動準則に影響するほど限界上の区間は長くないと思った。前白根の下りは岩がゴロゴロしていた。この時だけ風が強かった。避難小屋への下り箇所は標識があったのでわかりやすかった。避難小屋に着いて皆に聞くと奥白根を土曜中に狙いたいとのこと。翌日は曇りの予報で今日の方が天気いいものね。奥白根から避難小屋までの下りの読みが60なのに前進リミットの余裕が55なのが不毛に感じて余裕を30分削りピークを打つことにする。Sub装にして急いで登る。弱層テストは肘10 cm。ステップを切る時にこの層を踏み抜いているし、結構締まっているのでそのまま進む。2550 mくらいでアイゼンをつける。この時隊が伸びていて、前の人と後ろの人の間の情報伝達がうまくいっていなかった。上部でアイゼンをつけているのに先に行ってしまったと思ったり、他の人がアイゼンつけている間に出発する人がいたり。リミットギリギリでピークへ。
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ピーク。
余裕を削ったことを考慮して休憩もそこそこに下り始める。あっという間に小屋に着く。他に単独行の男性がいたが、1階の一部を除いて広々使った。夕食がクリームシチューの予定が、ルーを振られた2人が揃って勘違いしたのでカレーになった。みんな差し入れをたくさん持って来てくれた。お腹いっぱい食べて水作りして就寝。銀マの下に毛布を敷いたので空中戦しなかった。20時頃は満天の星空だったけど、夜中には雪が降っていたらしい。22時天をとってもらった。南岸低気圧が停滞していたが、北から高気圧に覆われるので明日はそんなに天気は崩れなそう。天気予報では翌日は晴れだった。
1/21(日)快晴
6:38避難小屋-6:50五色沼7:10-7:23避難小屋-7:48アイゼン装着8:00-8:15前白根-8:30天狗平-8:54外山コル9:04-9:37スキー場上部(アイゼンはずす&弱テ)10:00-10:30湯元バスターミナル
外は快晴。昨晩降った雪がうっすら積もっていた。五色沼に立ち寄る。ここまではトレースがあったが、五色沼から前白根の道はトレースがなくて引き返した方が早そうだったので避難小屋経由で帰る。避難小屋下降点と前白根の間のピョコでアイゼン装着。
P1210032.JPG
朝日を浴びる。
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前白根。
外山コルからの下りは急なので変に転んだ人は起き上がるのに苦労していた。スキー場上部からはスノスコで滑ったり歩いたりしてバス停へ。日光で打ち上げしておしまい。
反省
リミットは適宜読み替えとはいえ、余裕を削るなら審議の時に言っておけばよかった。

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